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オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫)

オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫)

オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫)

作家
永田守弘
出版社
河出書房新社
発売日
2012-12-05
ISBN
9784309481937
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オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫) / 感想・レビュー

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アズル

三部作、読了。とても膨大でした。47ページのコラムでの性技はどうやるんでしょうか? 地味だけどよく効くパンチのような効能でしょうか…。

2014/06/21

すけきよ

官能表現辞典シリーズ第三弾。これまで同様、座右に、いやベッドの横に置いておきたい一冊(笑)

2013/05/22

半殻肝

個人的には「ギクン」が好きである。「ビクン」よりも奥ゆかしさを感じさせつつも、鋭く快感が突き抜けるようなニュアンスを孕んでいるからたまらない。その読み手へのエレクチオン喚起力たるや計り知れないものがある。あるんだってば!

2013/01/16

くろまによん

かなり実用的だった。何よりも編者のこの方がすごすぎる。よくこんなに集められたものだ。

2014/03/26

半殻肝

『用語表現辞典』『「絶頂」表現用語用例辞典』に続く、官能表現辞典三部作の完結編。多用し過ぎは興を削ぐが、読み手の海綿体を疼かせ、イメージを効果的に喚起させるためになくてはならない官能小説における擬音・擬声語のユニークなヴァリエーションが、細かく分類分けされている(また、収録作品も明記されている)。50年に渡り官能小説を読み込んできた永田氏だからこそ編める1冊であり、その労力に今回も頭が下がる。随所のコラムとコメントも性の含蓄に富んでいて流石の面白さ。まずは適当にアタリをつけてパラパラとめくってみるべし。

2013/01/13

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