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オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫)

オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫)

オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫)

作家
永田守弘
出版社
河出書房新社
発売日
2012-12-05
ISBN
9784309481937
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オノマトペは面白い ---官能小説の擬声語・擬態語辞典 (河出i文庫) / 感想・レビュー

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アズル

三部作、読了。とても膨大でした。47ページのコラムでの性技はどうやるんでしょうか? 地味だけどよく効くパンチのような効能でしょうか…。

2014/06/21

アイロニカ

オノマトペは面白い(性的な意味で) という訳で、官能小説に登場するエロ擬音、擬態語を例文とともに羅列した官能用語辞典シリーズ完結編である。このジャンルは対象が高齢になってくるからなのか僕にはビビッとくる用例があまりに少ない…エロ漫画やTwitterエロ大喜利のオノマトペには興奮を覚えるのだが、感覚の回路がズレているのだろうか? いや、それらは実は性的な昂りではなく笑いの快感だったりするのか? 或いは欲望対象を脳内に想定できないと興奮できないというだけかもしれない。そういう意味では台詞回しは重要である。

2020/06/07

すけきよ

官能表現辞典シリーズ第三弾。これまで同様、座右に、いやベッドの横に置いておきたい一冊(笑)

2013/05/22

半殻肝

個人的には「ギクン」が好きである。「ビクン」よりも奥ゆかしさを感じさせつつも、鋭く快感が突き抜けるようなニュアンスを孕んでいるからたまらない。その読み手へのエレクチオン喚起力たるや計り知れないものがある。あるんだってば!

2013/01/16

くろまによん

かなり実用的だった。何よりも編者のこの方がすごすぎる。よくこんなに集められたものだ。

2014/03/26

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