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いつかすべてが君の力になる (14歳の世渡り術)

いつかすべてが君の力になる (14歳の世渡り術)

いつかすべてが君の力になる (14歳の世渡り術)

作家
梶裕貴
出版社
河出書房新社
発売日
2018-05-10
ISBN
9784309617138
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いつかすべてが君の力になる (14歳の世渡り術) / 感想・レビュー

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衛兵

読むかどうかビミョーだが、とりあえず息子に勧めてみるか。

2018/08/18

レリナ

梶さんの言葉や体験談は説得力がある。夢を追い続けることは難しいが、ひたむきに努力を重ね、夢を実現していく。人生悩むことや苦しむことはあるので、梶さんの言葉には救われた。声優の仕事を志し、その夢を実現した梶さん。夢や希望を持つことは重要なんだなと思った。これから生きていく上で重要なことがわかりやすく書いてあり、励みになった。人生山あり谷あり。梶さんの本と出会えたことに感謝。

2018/09/28

Moeko Matsuda

この人は本当にかっこいいな。14歳へのメッセージとして書かれた文章だけれど、まるで自分に言い聞かせるように、あるいは14歳だった全ての人を励ますように綴られた言葉の、なんと美しく力強いことか。役者の醍醐味はいろんな人生を生きられることだと思うけれど、そのいろんな人生だって、やっぱり私みたいな普通の人間と同じようにうまく行くことばかりじゃないわけで…。なんていうのかな、そういうどうしようもないことまで経験して、表現して、その度に生き直していくことの楽しみと苦しみが、ひしひしと感じられた。とても良かったです。

2018/07/16

袖崎いたる

軽い気持ちで読んでみたらかなりエッジの利いた言葉を見つけられてホクホク。本文より行間を読む楽しみを味わえるかもしれない。

2018/09/27

きたはら

この本のターゲットである14歳(と、その辺り)の人々と同じ目線になって、将来について、夢について、とても真摯な姿勢で書かれた本。筆者の真面目さ、誠実さがとても伝わってきました。かといって堅苦しさはなく、この手の本では久しぶりに、学生にお薦めしたい、と純粋に思えた本でした。

2018/06/18

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