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学校、行かなきゃいけないの?: これからの不登校ガイド (14歳の世渡り術)

学校、行かなきゃいけないの?: これからの不登校ガイド (14歳の世渡り術)

学校、行かなきゃいけないの?: これからの不登校ガイド (14歳の世渡り術)

作家
雨宮処凛
出版社
河出書房新社
発売日
2021-01-23
ISBN
9784309617282
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学校、行かなきゃいけないの?: これからの不登校ガイド (14歳の世渡り術) / 感想・レビュー

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Asakura Arata

70〜80年代を学校で過ごした自分は、よく学校内で先生やクラスメートから暴力を振るわれた。なぜ振るわれたのが未だに謎である。学外では明らかに傷害罪になることが、学内ではどうどうとまかり通っていた。浪人時代にある中学校の前を通ったら、体育の授業中なのだろう、体操着の女子が教師と思われる男性からぼこぼこに殴られていた。私がそれを見ていていることを気づいたあとも殴り続けていた。治外法権とはこういうことかと思った。学校時代の教師や他児に暴力を振るわれた結果の心の傷が癒えない人が続々と通院してくる。

2021/01/31

こばゆみ

学校は行かなくて良いという考えを聞くと、「そうは言っても人との接し方は人と接しないと学べないよな〜」と、もやもやする。その点では、不登校を肯定するのではなく、学校が変わるべきという世田谷の公立中学校の元校長先生の話が一番印象に残った。「生徒は授業中に寝ても良い、自分の授業中に生徒が寝るのが嫌だったら、生徒が寝ないような授業をすれば良い」生徒にも先生にも負担にならない学校、理想だな〜

2021/04/21

suiu

これまで読んだすべての不登校を扱った本のうちで、いちばんふに落ちた本です。 みんなが平気で中学校に行けるんだから、行かれない気がする私の方に問題があるんだろう。と、竹刀を振り回す先生にだって、何十年たった今に至るまで、適応できなかった自分の問題だと思っていました。 休むほどの勇気もなかったから、ボチボチ通ってましたが。 私の子どもたちは、学校が大好きで、ルンルン通っていますが、行けなくなることもある、行けなかったら行かなくてもいい。という知識は伝えています。

2021/04/30

しいたけ

『会社、行かなきゃいけないの?』ってタイトルで、大人も読んでほしいと思った。 真面目で、本人や周囲に不登校経験者がいない大人こそ、辛い状況に陥ったとき、自分を追い込んでるから。 この本読んで、いろんな考えに触れてほしいと思ったし、救われる部分もあるかも。 p.76「・・・自分が好きなように生きなさい。嫌なことはしなきゃいいんだよ」この一文が特によかった。

2021/03/08

まるちゃん

学校が全てではないので、学校に行けない苦しさを一緒に感じ支えたいと思った。不登校された当事者や、支援者の方の言葉が響いた。どの子も尊重される学校であってほしい。

2021/03/19

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