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完全版 ピーナッツ全集 20: スヌーピー1989~1990

完全版 ピーナッツ全集 20: スヌーピー1989~1990

完全版 ピーナッツ全集 20: スヌーピー1989~1990

作家
チャールズ・M・シュルツ
谷川俊太郎
出版社
河出書房新社
発売日
2020-02-26
ISBN
9784309629209
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完全版 ピーナッツ全集 20: スヌーピー1989~1990 / 感想・レビュー

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ぐうぐう

連載が長く続くと、定番とも言えるパターンが増えてくるのは当然で、読者もその定番エピソードを待っていたりもする。しかしシュルツは、パターンを愛しながらも、変化を恐れていない。今巻収録の時期の『ピーナッツ』は、3コマで描かれており、中にはひとコマの回もある。この頃は、ひとコマ漫画のスタイルが気に入っていたようで、数人のキャラがひとことずつ呟き、最後のキャラがサゲて終わる展開が多い。エピソードの変化もいくつかある。(つづく)

2020/04/11

ツキノ

読み終えるのにたいそう時間がかかった。それだけ堪能したということ。谷川俊太郎の大胆で繊細な訳も素晴らしい。ライナス(ルーシーの弟)とチャーリー・ブラウン(サリーが妹)の会話“SISTERS”“UH HUH”を「女きょうだいってどうしようもないね」「うん」。(1989/7/4)、シリーズで印象的なのは映画のチケット売場に並ぶ数人+スヌーピーを1コマで描く、ピアノを弾くシュローダーと♪(というか五線譜というか)と戯れるスヌーピーの以前からあるシリーズも冴えてる!

2020/11/26

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