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不機嫌のトリセツ (河出新書)

不機嫌のトリセツ (河出新書)

不機嫌のトリセツ (河出新書)

作家
黒川伊保子
出版社
河出書房新社
発売日
2021-04-13
ISBN
9784309631301
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ジャンル

不機嫌のトリセツ (河出新書) / 感想・レビュー

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ひとちゃん

『話を聞かない男、地図が読めない女』という他著者本が昔はやり、読んだ感想が、私読めます、申し訳ないですけど・・。以来、男女脳の差異一般論に対し興味を失い、『妻の・夫の・トリセツ』は未読です。が、この本の中で折に触れ語られています。▶この本の要は、出版社側から不機嫌のトリセツというタイトルを与えられて、筆者自身が「不機嫌こそ、私が、本を書き始めて30年近くずっと取り組んできたテーマだった、ことに気づいた」ということにあります。すなわち、筆者「黒川伊保子の頭の中の集大成」と考えてよいことにあるのです。

2021/08/01

ぷりけ

娘、息子、夫、のトリセツのすべてを網羅した本。 若い人が返事をしないとか書いてあったけど、昔から一定数いたよな、と思いながら読了。 そういう人が増えたのが、母親のコミュニケーション不足から、って言うのは納得。

2021/08/15

ちらろん

『妻』『夫』『息子』『定年夫婦』と読んでもう何が出ても買わないと思ってたけど、まんまと買ってしまいました。やっぱりこのご時世、いかにご機嫌で暮らせるかが重要な気がします。でも、中身はいままで読んだ内容が多かったかな。とはいえ、いつもの親しみのある言い回しで復習もかねてあっというまに読み終えました。『女は何でもない話が出来る男を愛し続ける』…まさに。いつまでも『何でもない話』をしながらご機嫌でいたいものです。

2021/05/15

うさみみ

脳科学的な観点からいろいろな場面でのイライラムカムカポイントを解説しています。 とても面白かったです。 夫と出かけると「周りが見えていない」とよく言われますが、女性の特徴だと知り、納得です。買い物ならば目の前の商品を、食事なら目の前の食べ物か夫を見ています。わざわざあちこち見ませんよね〜。スッキリしました!

2021/05/18

水月

人間に対して取説とは失礼だなと思い、妻も夫も読んでないが、不機嫌に関してはよかろうと思い、話題作シリーズの1つを読んでみた。血液型と同じく脳をタイプで分類するような感覚は非常に危険にも感じるが、むしろ分類していくことで自分の思い込みによる決めつけとは違った見方を獲得できる助けになる。こういう反応する人はこういう原因によってこういう感覚によって、と言う遡りの人物把握は、人間関係を分析的に見ることで、行き詰まったときの解決方法への糸口になる。でもやっぱりヒント位にしておいて欲しいものだな。

2021/05/25

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