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シン・エヴァンゲリオン論 (河出新書)

シン・エヴァンゲリオン論 (河出新書)

シン・エヴァンゲリオン論 (河出新書)

作家
藤田直哉
出版社
河出書房新社
発売日
2021-06-26
ISBN
9784309631356
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ジャンル

シン・エヴァンゲリオン論 (河出新書) / 感想・レビュー

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ざっく

最近は、バタバタしていて本屋と図書館に行けていなかったため、久しぶりの読書。庵野氏がどこまで意図を持ってエヴァンゲリオンを作ったのかはわからないが、本人すら気づかないことを言語化するのが評論家の仕事なのだろう。自分も、その人自身が気づいていない意図や傾向に気づけるようになりたいな。映画や本の感想を書くのは、読書感想文程度の文章量でも難しいのに、それを一冊の本にまとめてしまうのはすごい。単純に、そのコンテンツにかける熱量と努力の量が段違いであるのだろうけど。自分は、なかなかそこまでできないな。

2021/07/27

こうめい

シンジくんは僕だ!ってすごいわかるなーって、著者より10歳以上年下だけど思った。エヴァに関してもっと深く自分で文章を書きたいと思っているので参考になる。

2021/07/09

うさぎや

TV版からスタートし、実写作品、新劇場版、そして「シン・ゴジラ」を経て「シン・エヴァ」に至るまでの足跡を追い、その狙いを読み解く1冊。いつでもそこには「現実」への問いがあったということで。

2021/06/30

hryk

さまざまな資料を用いて戦後日本文化論としてエヴァンゲリオンを位置づける試みをとても面白く読んだ。著者とはほぼ同世代で、エヴァブームに直撃して、シン・エヴァ公開初日初回を観に行って落涙して映画館を出た者としては、TVシリーズ以降の同時代の空気というか雰囲気についての説明はよくわかるところが多々ある。

2021/08/02

#xivia | ゼビア

理系とオタクとの関係に言及されていたことが購入する決め手となった.著者とわたしの庵野作品毎の評価(とくに『式日』)が似ていた.庵野監督の歴史とエヴァは2020年12月までの戦後の日本史であり思想史と言えると思う.

2021/07/20

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