読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

この30年の小説、ぜんぶ ; 読んでしゃべって社会が見えた (河出新書)

この30年の小説、ぜんぶ ; 読んでしゃべって社会が見えた (河出新書)

この30年の小説、ぜんぶ ; 読んでしゃべって社会が見えた (河出新書)

作家
高橋源一郎
斎藤美奈子
出版社
河出書房新社
発売日
2021-12-25
ISBN
9784309631455
amazonで購入する Kindle版を購入する

この30年の小説、ぜんぶ ; 読んでしゃべって社会が見えた (河出新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

へくとぱすかる

ほぼ平成の全部をカバーして、全小説を論じようという試み。対談するお二人が、すごい読み手なので、楽しくかつ真剣かつ怒涛の勢いで読了させられました。膨大な冊数なのに自分が読んだ作品はその中のたった4冊(そのうち2冊は小説じゃないし…)。いかに自分が小説を読まないかがバレてしまった(まあ仕方ないです)。現代の小説の成立が、いかに困難か、古典名作が読まれないと嘆いていてもしょうがない。古典では今の状況にとうてい間に合わないのだから。かつての「読んだふり」のド嬢同然の自分にとって、最良のブックガイド。よ~し読むぞ!

2022/01/19

真琴

高橋源一郎さんと斎藤美奈子さんが、平成からの約30年間に読んだ本について、その年の時事に絡めての対談をまとめたもの。面白かった。「あー、こういう時相だとこのような文学が生まれるんだ」と興味深く読みました。読みたい本が増え、読書の幅が広がりそうです。 ★★★★☆

2022/01/02

たおちゃん

め、め、めっっちゃ面白〜〜〜!!てか自分が内容を知っている本の話を他人が(それも識者が)するのを延々聞かされるのがおもんなくないはずないよね それめちゃわかる〜〜!!ってぶんぶん頷いたりあ〜これってそういうふうにも読めるのねって思ったり読んでる最中はただの「物語」としかとらえてなかったものでもそう見ると確かにめちゃくちゃ世相、時代を反映しているんだなあと気付かされたり……目から鱗が500枚くらい落ちた読書体験でした 当たり前だけど読んだことのない本もたくさん挙げられてても〜〜全部読みたくなる〜〜〜

2022/01/09

活字@rtdn_jp®

高橋源一郎と斎藤美奈子のこの30年の小説、全部を読んだ。作家兼文芸評論家と文芸評論家の対談、めちゃくちゃ面白い。読む本がかなり増えた。こういう本で世界を広げないと、読む本が偏ってしまう。対談をすべて書籍化してほしい。

2021/12/31

aya0514xi

初読。

2022/01/19

感想・レビューをもっと見る