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作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩

作家
松浦寿輝
辻原登
長谷川櫂
小澤實
池澤夏樹
出版社
河出書房新社
発売日
2019-04-26
ISBN
9784309729152
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作家と楽しむ古典 松尾芭蕉/おくのほそ道 与謝蕪村 小林一茶 近現代俳句 近現代詩 / 感想・レビュー

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アキ

日本の詩歌には俳句・短歌・詩の3つが共存している世界でも珍しい現象がある。それぞれ俳人・歌人・詩人と名乗り相容れない。しかしいずれも韻文でありそれが元に散文の出来を左右し、さらに広告のキャッチコピーから歌の歌詞まで韻文は文芸全体の骨格をなす。芭蕉は江戸時代前期。「おくのほそ道」は1689年の旅の後1692年後半に執筆した。平泉が折り返しで松島と象潟を対称に配置していると見る。永遠の流転と人の世の儚さ、2つの矛盾する概念から永遠なる美を見出すのが、芭蕉の考えた旅人の理想。蕪村は江戸中期の俳人。(続き)

2019/07/14

azuno

図書館の新刊本コーナーで。高名な評者の講演を元にした本、もしくは最初から書籍化する目的で講演を行っているのか?なんにせよその為か読みやすかった。このシリーズ数点あるようだが、俳句と詩の本刊はより評論臭が強いと見た。長谷川櫂さんの強烈な自負(古池やの句の件)が印象的。

2019/09/16

高橋直也

図書館から借りた本。作家と楽しむの作家さんを知らない人。しかも、古典の俳句は芭蕉くらいしか知っている句もない程度なので、知らないものばかり、特に近現代詩まで読み進んでもあまり記憶に残りません。ただ、吉田一穂の詩は高校生の頃好きだった詩でした。

2019/10/26

linbose

★★★★★

2019/11/11

mick

機会を見つけて俳句、短歌、詩を読むようにしているが、なかなか手ごわい。像を結ばないというか。いつか馴染んでくるのか・・・

2019/07/14

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