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向田邦子 増補新版: 脚本家と作家の間で (KAWADEムック 文藝別冊)

向田邦子 増補新版: 脚本家と作家の間で (KAWADEムック 文藝別冊)

向田邦子 増補新版: 脚本家と作家の間で (KAWADEムック 文藝別冊)

作家
向田邦子
出版社
河出書房新社
発売日
2021-07-06
ISBN
9784309980317
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向田邦子 増補新版: 脚本家と作家の間で (KAWADEムック 文藝別冊) / 感想・レビュー

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けぴ

角田光代さんの手袋の話を目当てで読みました。元ネタの向田邦子さんの手袋の話は会社員から脚本家へと転身する様を描いており興味深かった。その他も対談以外は一通り目を通しました。専業主婦が当たり前の昭和としては異例の女性であったんだなと感じられました。『思い出トランプ』を読んでみたい。

2022/05/07

ツキノ

2013年の初版を持っているのだけれど、大事にしまい込んでいた。2021年7月発行の増補新版、本選びの会で回ってきたのを機に時間をかけて読む。強く印象に残ったのは田辺聖子、黒柳徹子が書いた訃報を受けたときのこと。木皿泉の分析になるほど、と思ったのは「日常の向こうに何を見ていたか、向田さんはおそらくセックスを見ていたのではないか」というところ。ドラマの脚本や小説のなにげない動作や会話、感情表現が「生々しい」と感じたのは「これか!」と腑に落ちた。向田さんは生涯をかけて読み続けたい作家だ。

2021/10/01

ピロ子

角田光代の「手袋をさがす」、向田邦子のと比較して読むと面白い。久世光彦のエッセイも面白い。阿修羅のごとくとか、またテレビで放映されないだろうか。いくつか読み直したい作品がでてきた、楽しみ。

2022/02/19

ロックスターKJ

評価:★★★★☆ 4点 昭和を代表する作家、才人だと思う。何編かの作品が含まれているが、今読んでもほんとうに面白い。しばらく読んでいないので、また読み返したい。

2021/12/11

Hiroyuki Fujisawa

没後40年も経っているとは思ってなかった。今読んでも古びていない。未読作品もあるので、手にとってみよう。

2021/08/20

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