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総特集 大和和紀 デビュー55周年記念 (文藝別冊)

総特集 大和和紀 デビュー55周年記念 (文藝別冊)

総特集 大和和紀 デビュー55周年記念 (文藝別冊)

作家
大和和紀
出版社
河出書房新社
発売日
2021-07-14
ISBN
9784309980324
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総特集 大和和紀 デビュー55周年記念 (文藝別冊) / 感想・レビュー

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jamko

大和和紀は『あさきゆめみし』しか読んでないんだけど、インタビューも対談もほんと面白い。萩尾望都はじめ個性的な若い少女漫画家たちが花開いた時代、王道エンターテイメントに活路を見出した人。カラーイラストもほんと美しくてため息が出る。『はいからさんが通る』や『イシュタルの娘』も早急に読まねば!

2021/07/29

ちびたぬき

面白かったです。大和和紀先生の魅力がこれでもかと。山岸涼子先生と青池保子先生との鼎談も楽しかったです。あと、特別寄稿が最高でした。萩尾望都先生の少尉と紅緒に感動し、安野モヨコ先生の冬青さんにびっくりし、おかざき真里先生の環にカッコいいと思い。でも一番ドキドキしたのはきたがわ翔先生の描いたお杏センセ。「愛の嵐」のコスプレ、大好きです。お洒落なヘンタイもシリアスな愛も、深いドラマも、全て詰まってる大和和紀ワールド。やっぱり最高ですね。

2021/07/19

shushu

単独インタビューだけではなく、青池保子&山岸凉子との3人での対談とか(なぜか表紙には出ていないけど)「忠津陽子の世界」からお二人が一緒に東京に出て来た頃の話を抜粋したり豪華!だが、大和和紀というと「はいからさんが通る」と「あさきゆめみし」が有名だしこの本でもメインは特に前者だけど、私は暗くて余り受けなかったらしい「ひとりぼっちの流花」や「KILLA」、「天の果て地の限り」「あい色神話」が好き。それにしても、55年って凄い。私がマンガ読み始めた頃に既にフレンドの看板だった。手元にない作品を読んでみたい。

2021/07/27

えす

れいちゃん華ちゃんのインタビューが、とても、らしくてほっこり。

2021/07/15

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