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〈わたし〉を生きる――女たちの肖像

〈わたし〉を生きる――女たちの肖像

〈わたし〉を生きる――女たちの肖像

作家
島崎今日子
出版社
紀伊國屋書店
発売日
2011-06-30
ISBN
9784314010788
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〈わたし〉を生きる――女たちの肖像 / 感想・レビュー

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団塊シニア

16人の女性へのインタビュー記事、文章もうまく着眼点もいい、しかしなぜか心を揺さぶるものがない、響かない、なぜか読中、読後とも疑問は解けない、きっと表題に惹かれ購入、期待感をもったせいかもしれない…。

2013/03/30

kiho

時代を生き、今を生きる16人の女性が登場…自分を表現するために、色んなものろ闘い、苦しみや悩みも糧にしてきた様がインタビューと島崎さんの丹念な取材から浮き彫りになる☆強いだけじゃなく、しなやかさも併せ持つ人ばかり…その中に見える潔さがとても魅力的♪

2014/06/26

いまぷ@神戸元町コネクトロン

不勉強なため、名前も知らない人がいた。連載時から、単行本にまとまったらいいのにな、と思っていたけど出版元が朝日新聞じゃないという業界の事情がよくわからない。褒め言葉としての金太郎飴、誰をインタビューしても島崎今日子さんのテイストに仕上がっている。表現者の孤独、女が動かす、闘う女、明日の女子、と4つに分類されてるけど、誰もが孤独な表現者で動かそうとしている人で闘っている人で明日に向って明日を担う人たちなんだな。

2013/04/30

みなず

木皿泉目当てで読んだのに、名前しか知らない人も、名前も知らない人もいたけれど、それぞれがあまりにも興味深く、野次馬的好奇心がドバーっと溢れて、全員に感電した。特に、澤田知子と林文子に感銘。私は、<わたし>を生きていない。<わたし>すら、わからない。それでも私で、生きている。

2014/04/29

つづら

たくさん、たくさんの素晴らしい女性からの、たくさんのお話を読めてすごくよかった。つまり、成功というか、しあわせになるためには「絶対こうしなきゃいけない」ことなんてなくて、私は私なりの生き方をするのがいちばんしあわせなことかなあと今更思った。

2012/06/12

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