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てんこうせいは おはなしやさん

てんこうせいは おはなしやさん

てんこうせいは おはなしやさん

作家
北川 チハル
武田美穂
出版社
金の星社
発売日
2021-06-18
ISBN
9784323074788
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てんこうせいは おはなしやさん / 感想・レビュー

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NakaTaka

転校生ゆうやは、「おはなしやさんを始めるから、放課後公園に来て」と皆に言う。最初は珍しくて人気だったが「ウソ話」と非難されるようになる。おとなしくて会話が苦手なみほは、そんなゆうやをずっと気にしていたが・・このお話の作り方すごく面白い。低学年の先生に勧めたら、面白がってクラスで読み聞かせしてくれた。お話するのが苦手な子にも寄り添える本。

2021/12/26

遠い日

転校生のゆうやくんは、物怖じしない積極的な子。おはなし屋さんを開いては、みんなの来店を誘う。そんなゆうやくんのテンションについていけないみおは、なんだかうじうじ。ふたりの間の空気のちぐはぐさにどきどき。明るい子だとばかり見えていたゆうやくんの心の中をちょっと垣間見たみお。人は見た目だけじゃわからない。ことばを繋げてごく短いお話を作る、そんな簡単なところからの出発は、相手への発語の垣根を低くする。

2021/10/30

kyonkyon

武田美穂さんのイラストがかわいい。そして、これを読んだらお話し作るのって意外と簡単かも⁉︎って思えるかも。

2021/07/10

ゆうぴょん

小4娘。どこか馴染めない女の子と、どちらかというと空気の読めない男の子のお話。お話を聞かせることで友達を作ろうとする男の子の不器用さと、女の子の勇気を出すタイミングがなんだか、大人からするともどかしく切ない。ま、めげない男の子の天然さに救われる

2021/09/20

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