読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち

作家
七尾与史
出版社
廣済堂出版
発売日
2012-07-21
ISBN
9784331059579
amazonで購入する

沈没ホテルとカオスすぎる仲間たち / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

ちーたん

★★★☆☆舞台はタイ。最底辺の安宿(1泊130円)『ミカドホテル』に泊まる日本の社会から脱落した長期バックパッカー達。ある男の殺人事件を皮切りに『ミカドホテル』の仲間内の1人も自室で殺されてしまう。2つの事件に関連はあるのか?どうやら誰かを強請っていた?事件を調べだした彼ら。しかし次々と新たな犠牲者が💦序盤のみ笑い要素ありも事件後は影を潜める。タイトルの『カオスすぎる仲間たち』の内、絶対許せない人物がいてソイツこそ真っ先に死んで欲しかった(๑˙―˙๑)(悪の心w)物語の展開も容易に推測できてしまった。

2019/07/06

さっこ

タイはバンコクの安宿に暮らしているバックパッカーの人たち。そこで殺人事件が起きて…とお話が進むのですが、犯人、動機、着地点など容易に想像できますが、読みやすくてサクサク読みました。世捨て人のように生きている仲間たちが個性豊かで(豊かすぎて理解不能なんだけど)、あれがカオスというものなのね。

2020/08/18

sora

バンコクが舞台の日本人間に起きた事件。推理力などない私が初めて?犯人を早い段階で当てました! それにしても、チワワ好きの私にとっては「「チワワさん」は衝撃的な人物です。彼は、沈没ホテルの沈没人物です。

2014/02/15

α0350α

タイトルからもっとドタバタしたコミカルなヤツを想像してましたが、連続殺人モノだったので驚きました。タイの街や安ホテルに住む住人たちが魅力的で面白かったです。犯人は結構分かりやすいと思いましたが楽しめました。

2015/01/20

MarsAttacks!

タイ、バンコクその安宿に滞在する、バックパッカー達に巻き起こる殺人事件。バンコクの情景、バックパッカーの描写どれも馴染みなく、旅というものをしない僕にとっては、新鮮に面白く感じました。でも肝心の物語は、展開がストレートすぎるというか見え見え、最初何かのミスリードかな?と勘繰りながら読んでいました。もう少し驚きとひねりが欲しい物語でした。

2012/10/25

感想・レビューをもっと見る