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二丁目のフィールド・オブ・ドリームス

二丁目のフィールド・オブ・ドリームス

二丁目のフィールド・オブ・ドリームス

作家
永沢光雄
出版社
廣済堂出版
発売日
2013-06-27
ISBN
9784331517413
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二丁目のフィールド・オブ・ドリームス / 感想・レビュー

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ミッチ

永沢氏の野球少年時代のノスタルジック風エッセイ。 私とほぼ同年代ということもあり、懐かしく読めました。

2017/11/29

shizuka

野球を骨の髄から愛するノンフィクションライターが書いた、野球エッセイ。 作者は、うつ病でしかもアル中。エッセイの中でも、自堕落な生活は綴られているのだが、のちにガンを患い、47歳で亡くなるまで肉体的苦痛を強いられるようになる。 体が悪くなるにつれて、書くものも、ウイットなエッセイがどんよりと膜がかかったような重くるしさを感じるようになる。 …なんて正直な人なんだ。 だからこそ、大人になっても少年のように「野球が大好き!」がキラキラと文章に溢れていて、野球好きでない私も夢中になって読んだ。

2016/07/12

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