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「書く」習慣で脳は本気になる (廣済堂新書)

「書く」習慣で脳は本気になる (廣済堂新書)

「書く」習慣で脳は本気になる (廣済堂新書)

作家
茂木健一郎
出版社
廣済堂出版
発売日
2019-03-29
ISBN
9784331522196
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「書く」習慣で脳は本気になる (廣済堂新書) / 感想・レビュー

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フク

〈脳は制約があるほうが自由に活動することができる〉実感としてよくわかる。

2019/05/02

ikatin

令和の1冊目は茂木先生を選ばせてもらいました。多くは納得。いろんなアイディアもいただきました。そんな中で以前から思っているのが、実際にいざ始める、取り掛かる最初のエネルギーの重要性があるのではないかということ。そのあたりどうなんだろうか。

2019/05/01

jjjともろー

キーワードは「偶有性」と「書く」。偶有性を楽しみ、書くことで無意識を言語化し固定する。脳科学からの発想。書くことではっきりする。

2020/03/03

曽将軍

なぜ「書く」ことで願いが叶うのか。それを脳科学でわかりやすく説明してくれている。それだけではなく、「言葉」の持つ力を活用し「○○を書く」と更に願いが叶いやすくなるという。もちろん書くだけではダメで、行動や宣言をしなければただの妄想で終わるのはお決まり。何が起こるかわからない「偶有性」の現代を、どうやったら楽しみながら生き抜いていけるのか。私たちには何のスキルが必要で、何をしたらいいのか。同じような本は過去に複数冊購入してきたが、著者によって解釈が違うのはやはり面白いと思った。

2019/12/18

くま

成功した多くのアスリートが「夢ノート」のようなものを書いている。そして、そこに書かれたことが少しずつ実現に。なぜ、そうなるのか?何となく分かった気になっていたが、脳科学の観点から茂木さんが書かれたこの本を読み、腑に落ちた気がする。私も手帳などに色々なことを記すことにします。

2019/08/31

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