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HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法

HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法

HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法

作家
高田明和
出版社
廣済堂出版
発売日
2019-03-31
ISBN
9784331522233
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「HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法」のおすすめレビュー

あなたの「ツライ…」は“うつ”じゃないかも。「チョー敏感体質(HSP)」でもラクに生きる方法

『HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法』(高田明和/廣済堂出版)

 大型連休が終わってしばらく経ったものの、「働く気が起きないな~」と感じる人は少なくないだろう。それが「全てにおいてやる気が起きない」「そんなことを考える自分はダメな人間だ」「つらい」「苦しい」…という深刻な気持ちになってくると“うつ”を疑うようになるかもしれない。しかしあなたが“うつ”と思っている症状は、もしかしたら“HSP”の症状のひとつかもしれない。

『HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法』(高田明和/廣済堂出版)は、うつとHSPの違いをわかりやすく説明し、さらにその症状を踏まえたうえで自己肯定感を取り戻す方法を記した1冊だ。HSP(Highly Sensitive Person:過敏性症候群)は、一言でいえば「チョー敏感な人」。人の言動、音や光、色に対して敏感に反応してしまうため、驚きやすく、びくびくしてしまいがち。神経の昂りを身体が“不安”や“恐怖”と捉えてしまうのだ。HSPは身近なものでもあり、世界ではおよそ5人に1人がHSPだという。

■「うつ」と混同されやすい「HS…

2019/5/22

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HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法 / 感想・レビュー

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morinokazedayori

★★★★★HSP(チョー敏感体質)の人は、人間関係をはじめとする様々な刺激で消耗しやすく、鬱と誤診されることもある。自分が楽しいと思えることを続けて自己肯定感を高めることで、繊細さを活かして自分らしく生きられるという。自己理解、他者理解が深まった。

2020/10/21

高田明和さん著の「HSPとうつ 自己肯定感を取り戻す方法」を読み終えました。HSPとは、繊細すぎる人のことで、僕は自分がこれなのではないかと疑っていたのですが、その通りでした。僕は、周りとの関わりの中で悩み苦しむこともありますが、それでも楽しく過ごしています。この本は、僕よりももっと生き辛さに苦しんでいる人向けの本だと思います。著者自身、鬱になったことがあるといううことで、寄り添うような文章になっていると思います。印象的だったのが、繊細さを良い方向に活かしてたら成功できるという部分で、勇気をもらえました。

2020/08/15

しょう

「HSP」についてネットで知り、初めて読んだ本。小学校の時から人目を気にしていたのはHSP的なところがあったからなのかなぁ。メンタルが弱く、怒られたりするとかなりショックを受けてしまう。「自分はダメな人間だ」「強くならないといけない」と自分をまた責めてしまうのだけど、元々の気質ならばある程度は致し方ない。悪い面だけでなく、敏感だからこそ些細なことに気付いて気配りができたりというプラスの面もある。要はどう活かすか。まだまだ認識の段階で自分という人間をこれからも探究し続けて最適解を探していくしかなさそう。

2020/06/22

ジョウバオ

前にテレビでHSP特集やっていて、これ自分もじゃないかな…と思って色々調べてこの本にたどり着いた。 筆者自身がHSPで、そこからどうやって抜けたのか、どんな危険があるのか、などなど、実体験に基づいて色々書かれて、非常に説得力がある。重要なのは『自己肯定感』を高めること。それを育てるステップと、人に振り回されないためのステップはかなり自分の中で響いた。本を読むだけで変わるのか?と思ったけど、読んだあと、頭の中が本当にすっきりした。自分でもびっくりしてる。これ以上、大切な友達や家族を心配させないようにしたい。

2020/06/21

Narisawa Takuya

HSPとうつ 確かに混同するかも

2020/02/13

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