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のっぺら-あやかし同心捕物控え- (廣済堂モノノケ文庫)

のっぺら-あやかし同心捕物控え- (廣済堂モノノケ文庫)

のっぺら-あやかし同心捕物控え- (廣済堂モノノケ文庫)

作家
霜島ケイ
出版社
廣済堂出版
発売日
2014-02-18
ISBN
9784331615744
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のっぺら-あやかし同心捕物控え- (廣済堂モノノケ文庫) / 感想・レビュー

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ベルるるる

とっても楽しく読了。 のっぺらぼうの同心が主人公。美人の妻は主人公に一目ぼれ。「お顔がさっぱりしている」からですって! 町をあるいても誰も驚かない・・・いやいや読んでる私は驚きましたよ~!!

2019/02/20

kagetrasama-aoi(葵・橘)

「あやかし同心捕物控」第一巻。アンソロジーで読んで、とっても面白かったので手に取った一冊。同作者さまの「封殺鬼」の主人公の一人の聖を彷彿させられる個性の人(&あやかし)達が登場。そしてあやかしと共存するこの江戸の町が凄く優しくて、温かい気持ちになりながら読了。お気に入りのシリーズがまた増えました。

2021/10/22

すがやん

のっぺらぼうの同心が居たって、受け入れるのが江戸の粋。クスッと笑えてしんみりもする人情捕物帖。事件は、あやかしも人も関わっていて面白い。キャラがそれぞれ楽しくて、シリーズとして長く書いてくれたら嬉しいかも。しゃばけが好きな人は好みのはず。

2017/07/07

☆kubo

江戸時代モノで妖怪モノといえば最近珍しくない素材ですが、あの霧島ケイさんがどんな風に描くのか期待して読みました。のっぺらぼうが同心という設定の捕物帳、話せないので筆談だし表情もないけどちゃんとコミュニケーションとれてる上に事件も見事に解決。周りのキャラもみな味があり、会話のテンポも良くサクサク読めました。大変面白かったです。おりんちゃんの耳、触りたいなあ(笑)

2014/08/15

はつばあば

楽しい作品でした。普通の人も妖怪も仲良く暮らせる時が羨ましい。のっぺらぼうのお父さんに「へのへのもへじ」の顔を書く娘の愛らしさと、その顔を誇らしく思うお父さん。伊助の心優しさ。私は艶さんに憧れるなぁ・・・?それを上回る存在かもしれない(^_^;)。

2014/08/09

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