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頭の体操 第2集 百万人の脳ミソに再び挑戦する (カッパ・ブックス)

頭の体操 第2集 百万人の脳ミソに再び挑戦する (カッパ・ブックス)

頭の体操 第2集 百万人の脳ミソに再び挑戦する (カッパ・ブックス)

作家
多湖輝
出版社
光文社
発売日
1967-05
ISBN
9784334002428
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頭の体操 第2集 百万人の脳ミソに再び挑戦する (カッパ・ブックス) / 感想・レビュー

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月讀命

私の持っている本は昭和56年11月第154版なので、30年以上前のものだから表紙の絵は今のものと違うが中身は変わってないと思うし、今読んでも新鮮である。(初版は昭和42年なので50年近くなる。)30年前に読んだ時は、多くの問題が未知との遭遇で解けなかったが、今再読すると老朽と忘却で解く事が出来ない。【問80】に東大工学科のコンピュータが7秒間で作った迷路があり、当時何度もやった覚えがある。今の最新スーパーコンピュータを使えば7秒間でどんな大きさの迷路を作成出来るのか。技術の進歩と脳の退化を感じさせられた。

へくとぱすかる

1967年5月25日発行の52版。読書メーターの書影とは異なる初期のカバー。初版から1ヶ月を経ずに50版以上とは、恐ろしいベストセラーぶりである。問1のアダムの問題、問16のスパイの問題、問38の五角形の問題、問39の吸い殻の問題などが印象に残る。第1集もそうだが、水野良太郎のイラストが楽しい。気軽にどこからでも再読できる。

2016/11/06

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