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一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

一箱古本市の歩きかた (光文社新書)

作家
南陀楼綾繁
出版社
光文社
発売日
2009-11-17
ISBN
9784334035365
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一箱古本市の歩きかた (光文社新書) / 感想・レビュー

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ゆいまーる

自らが元祖となる一箱古本市を「本屋さんごっこ」としてしまうのが痛快だ。ブックイベントを通じての人のつながり、素敵です。

2016/06/15

shikada

誰もがダンボール一箱に本を詰めて、その地域の店の軒先を借りて、古本を売る「一箱古本市」。現場での「本屋ごっこ」を経て、その後の打ち上げなどで本好きが交流する様子がすごく楽しそう。全国各地(おもに政令指定都市)にこの催しが広がっていて、同じ場所で繰り返し開催することで、古本市と人と街の関係が築かれていく。

2020/08/12

緋莢

東京の谷中・根津・千駄木、通称“谷根千”。魅力的な書店や古書店、ブックカフェが揃うこの地域を、店単体では無く、全体として注目して欲しいという想いから、「不忍ブックストリート」と命名、さらに、「この辺りで古本市が出来たらいいね」という事から、「一箱古本市」が誕生する。様々なお店の前で、一人が一箱に古本を入れて売るというイベントの模様や、全国のブックイベントガイドなどを紹介した本。

2015/12/11

はじめさん

今では日本各地で開催されている「一箱古本市」の産みの親、南陀楼綾繁さんによる、どのような発想で一箱古本市が産まれたのか、そして他の地方に伝播していったかを描く。/ つい一週間前、地元の一箱古本市に出店した事もあり、楽しく読めた。はじまりは2004年頃なんですね。ビブリオバトルもその辺だったような。BBが学校などの教育分野で発展したのに対し、一箱古本市は民間主体のイベントとして発展。「本」が売れない、メインストリームのはずがサブカルに負けてる、といった話も聞くが、野にはまだまだ本に憑かれた人間も多いと確認。

2017/06/11

ふろんた

素人がお店屋さんごっこができる分、古書店に足を運ぶよりも気軽に楽しめる。予習は完了。いざ、不忍ブックストリートへ。

2014/03/24

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