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〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)

〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)

〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書)

作家
山口進
出版社
光文社
発売日
2017-02-15
ISBN
9784334039707
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あらすじ

一生を巣の中で過ごすチョウ/潜水して獲物を狩るアリ/幼虫が手のひらサイズの巨大カブト/身体より長いあごを持つクワガタ/クリスマスだけしか現れないコガネムシ/砂漠を猛スピードで走るゴミムシダマシ/花弁そっくりでもランとは無関係のランカマキリ……。世界中の奇妙で希少な昆虫写真をカラーで堪能!

〈オールカラー版〉 珍奇な昆虫 (光文社新書) / 感想・レビュー

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hnzwd

ジャポニカ学習帳の表紙を撮り続けた写真家が世界中で珍しい昆虫に出会う。。写真は素晴らしいの一言ですが、それに添えられた文章が良い。ハナカマキリについての言及とか、、アリについても今こそ読むべきな感じかな。

2017/07/30

千穂

ジャポニカ学習帳が表紙。昆虫写真家さん。ハナカマキリという虫は花と見間違えそうな美しさ。他にも不思議な虫が満載。拾い読み。

2017/07/19

ジャポニカ学習帳の表紙の昆虫写真を撮り続けてきた写真家さんが、世界で観察してきた昆虫について書かれた本。写真を撮るだけでなく、昆虫の活動も専門家じゃないと言いつつもガッツリ観察されている。生存の進化の過程で手に入れてきた体の特徴や行動様式は不思議で面白い。写真はオールフルカラーなので、所々「うわぁ…」てなりながら読んだ。アリの生態がどれも楽しすぎ。

2018/04/04

クサバナリスト

図鑑でその姿は見たことあるが、その棲息地、生態などを具体的に著され本著はとても興味深いものだった。冒頭のハナカマキリなどは正しく、今まで図鑑の写真に騙されてきた感がある。

2017/04/30

わらわら

本の表紙がジャポニカの学習帳(山口進氏撮影)これハナカマキリです。欄の擬態ですが欄の花の群れに擬態して隠れているわけではないのです。読んでみると事実が。昆虫の知恵(本能)優れています。植物たちも賢さがあります。それを追う山口進氏の根性もすごいです(写真、文章)最後のサムライアリの話、名前はカッコいいのに…体のいい政治家かぁ。

2017/05/17

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