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本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた (光文社新書)

本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた (光文社新書)

本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた (光文社新書)

作家
横尾忠則
出版社
光文社
発売日
2017-07-19
ISBN
9784334039974
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あらすじ

「書評の経験は全く初めてだった。僕が読書嫌いだということを知ってか知らずか、今まで誰一人として僕に書評を依頼したものはなかった。(中略)だからといって嫌々書いた本は一冊もない。どの本も誰かに読んでもらいたいと思う本ばかりだ。読書後の記憶はほとんど忘却しているが、これらの本を選択した意志は何らかの形で僕の創作と人生とは無縁ではないように思う」。朝日新聞に掲載された8年分の人気書評を書籍化。全133冊。

本を読むのが苦手な僕はこんなふうに本を読んできた (光文社新書) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

nuit

絵画や画家、映画や音楽といった芸術関連の作品になると、横尾氏の芸術家ならではの視点が入ってきてとても面白い。同じ本を読んでいても、凡人の私にはない考察で、なるほどそういう考えかと驚きつつも納得させられたり。当初、サラリと読もうとして手に取りましたが、味わい深い横尾氏の書評に夢中になり、いつの間にか時間を忘れて一気読みしてしまっておりました。そしてこういった書評集を読んでしまうと、またまた読みたい本が増え、うちの書庫が崩れ落ちそうです(^^;

2017/09/04

マエダ

アルチンボルドの表紙につられ読んでみた。当たり前だが著者の経歴あって芸術分野の紹介が多く、読んでみようと付箋の数が多くなってしまった。

2017/08/24

kubottar

さすが芸術家のお薦めする本は見たこともないようなのばかり。少しずつかじっていこうと思う。

2017/08/29

ふるかねこがね

読んだそばから忘れるのは共感するし、先に読書習慣なくいきなり仕事として書評を書くのは、本当に難しかったろうなと思う。 金を受け取りながら勉強してきた姿勢はまた、尊敬できる。 そこが、大きさなのだろう。

2017/08/06

イグアナの会 事務局長

横尾忠則さんが8年間、朝日新聞に掲載された書評133編をまとめたもの。 横尾さんも「僕にとっては恐らく一生読まないだろう」と書かれてある本たち。 他者から読む本を選んでもらうのは、意外にいいことなのかも。 ヘッセの「シッダールタ」と安田登の「日本人の身体」は読みまーす。 皆さま、こんな僕にオススメの本はありますか?

2017/11/15

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