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おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線 (光文社新書)

おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線 (光文社新書)

おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線 (光文社新書)

作家
小野 和哉
林寧哲
柏淳
本田秀夫
松岡孝裕
横井英樹
鈴木慶太
高山 恵子
岩波明
出版社
光文社
発売日
2020-08-18
ISBN
9784334044916
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おとなの発達障害 診断・治療・支援の最前線 (光文社新書) / 感想・レビュー

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Asakura Arata

著者の先生は、自分と直接間接的にかかわりのあるひとがほとんど。最近でも大人の初診で発達障害の評価をすることがあるが、診断確定できる人は3割くらい。あとは、特性が多少ありという見立てに落ち着くことが多い。

2020/11/22

がりがり君

中々やばい本(いい意味で)に出会ってしまいました。本書のベースとなってるのは2019年に行われた講演とシンボジウムで、そのためか何処となく専門的な記述がされてます。たとえばADHDの病理モデルが実行機能仮説からDMN(デフォルトモードネットワーク)に異常があるのではないかと仮説が移ってきたこと、ASDとADHDと、今は併発群も独立したグループとして研究が行われていること、大人の発達障害の理解自体も一昔前とは大分異なっていること等々。

2020/11/14

ひろか

タイトル通りでした。やることは薬物療法だけではないよと伝えるための図は、使わせてもらおうと思います。

2020/09/21

AMOROS

ADHDとASD。最新の現場からの報告。再読が必要。

2021/01/01

azu3

新書版だが、一般向けではないかな。内容は勉強になった。時々読み返して、さらに理解したい。

2020/10/13

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