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ぼくは閃きを味方に生きてきた (光文社文庫)

ぼくは閃きを味方に生きてきた (光文社文庫)

ぼくは閃きを味方に生きてきた (光文社文庫)

作家
横尾忠則
出版社
光文社
発売日
1998-07-01
ISBN
9784334726508
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ぼくは閃きを味方に生きてきた (光文社文庫) / 感想・レビュー

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Y2K☮

表参道の山陽堂書店で衝動買い。芸術(家)とは何か? 定義の仕方は十人十色。でも白いご飯や食パンみたいなある種の基本になる考え方はあるはずで、著者や岡本太郎、太宰治の芸術観こそがそれだと思う。創作は天からのギフト。でも小難しいものではない。誰でもできる。権威ではなく大衆の為のもの。理屈や知識ではなく素直な直観で楽しむもの。だから下手でもピュアに曝け出す方がいい。ただ商業主義が悪いとも思わない。お金は結果的についてくると簡単に云うけど、実際はそんな甘いものじゃないから。まあ全ては楽しく生きる為の手段。大前提。

2017/12/13

Anemone

たまたま図書館で目について借りた本。ぶっ飛んだところもあるけれど、なるほどと思えるところも多々。解説が美輪さんというのも、また素敵✨

2018/12/07

tatsuya

芸術家の方は鋭い言葉をズバズバ言い当て、読んでいてとてもスカッとする。同じ芸術家の岡本太郎氏と言ってることの本質は一緒なんだけれど、横尾忠則氏の方がより人間的というか庶民的な印象を受けた。図書館でパラパラ読んだだけだが手元に置いておきたい本だった。

2013/04/02

yoshi

なんだか久々に横尾忠則の本。ジョンや三島や寺山が生きていた時代。なんだかミーハーな印象だったりUFOや宇宙やオカルトな印象もあって取っつきにくいような感じなんだけど、なぜか時々惹かれるものも感じてきた。良いこと言ってるよね、って。

2018/12/04

noboov

いつも通りの横尾節炸裂。いつも以上に直接的言い回しな印象。横尾忠則がいる事で安心する。

2012/11/25

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