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シンメトリー (光文社文庫)

シンメトリー (光文社文庫)

シンメトリー (光文社文庫)

作家
誉田哲也
出版社
光文社
発売日
2011-02-09
ISBN
9784334749040
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シンメトリー (光文社文庫) / 感想・レビュー

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射手座の天使あきちゃん

「あんた、同僚には嫌われるタイプだろ」過ぎた正義をもつ元警察官からの一言に 「・・・はい、同僚に限らず、上にも下にも敵は多いです」と言い切る「ドS」の姫川さんがド・ストライクですぅ(笑)  今回は短編7編、おぉ「シンメトリー」を真ん中に右に「右では・・・」左に「左だけ・・・」と、なるほどタイトル配置までもがシンメトリーですねぇ、ブラボー! (^_^)V

2014/10/24

☆ぉりん☆

かなり読みやすくて、あっと言う間に読み終わった。 ドラマで見てるはずなのに、やっぱりりあんまり覚えてない。でも読んでて、竹内結子や西島くんや、宇梶さんが目に浮かんで、当時ハマってサントラまで借りて、それ聴きながら読んで、最高に浸れて面白かった。当時玲子はほんとにキレイで気が強くて、カッコイイ女だなぁと思った。菊田の優しさも染みるし。 順番がおかしくなっちゃったけど、他のシリーズも読まなきゃ。連ドラは録画残ってないけど、スペシャルの分はまた映像で観て、美男美女拝みたい。

2014/02/26

どんちん

ドラマを見ていたので、なんとなくストーリーは覚えていた。が、短編だけにドラマは前後左右?に脚色があり、別物という感じであった。ドラマは事件!という感じが全面にでていたが、これは、(作品にもよるが)全体的にもう少し人情系が強いかな、という印象だった。前2作がちょっとグロ系すぎた感じがあったせか、どれも意外と普通だw この7作品の中では、「手紙」がよかった。(多分)ドラマになっていないせいもあるのだろうが、姫川と人情の組合せが妙な不可思議感を醸し出していると感じた。TVの姫川キャラの印象が強いせい?ww

2014/03/17

再び読書

姫川シリ-ズの第3弾、短編集でした。「インビジブルレイン」を先に読んで、しまったっと思ったのだが、杞憂に終わった。長編のスピード感はないが、短編の切れはしっかり感じられました。でも、何かシリーズ本の順番を必ずつけて欲しい。ある意味面白さも一部奪われます。作者さんたち、お願いします。っつうても見てくれてはいないですが・・・。出版社はだれか見て健闘下さい。本筋に戻りますが、表題のシンメトリーや、短編のタイトルの並び、やはり誉田氏は只者ではありません。

2013/01/08

まひはる

姫川シリーズ第三弾。テレビドラマを先に観てしまっていたので、タイトルで展開も既に読めてしまったものが大半。それでも面白かった。 短編集なのが残念というか勿体ない。話をもっと膨らませれば、一話一話が一冊として出せるのでは、と思えるほど一つ一つのストーリーの質が高く、グングン引き込まれた。

2012/11/17

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