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小公女 (光文社古典新訳文庫)

小公女 (光文社古典新訳文庫)

小公女 (光文社古典新訳文庫)

作家
バーネット
E・F・ベッツ
土屋京子
出版社
光文社
発売日
2021-04-13
ISBN
9784334754426
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小公女 (光文社古典新訳文庫) / 感想・レビュー

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belle

お人形のエミリーと「空想ごっこ」と甘パン(この訳では丸パン)。変わらずにそこにあった。

2021/05/19

sugarpon

こちらは小公子と共に図書館新着棚に並んでいたので引き続き読みました。絵にかいたようなシンデレラストーリー。しかもそこに「アン」というこれまた恵まれない少女のエピソードがくっついてくるところがたまりませんね。きらびやかで夢のある世界でした。セーラが想像力を駆使するくだりは「赤毛のアン」を思い出しました。

2021/07/19

らんまる先生

どんな状況に置かれてもプリンセスの思いを忘れないセーラ。 プリンセスとは他人の心を思いやれる人のことだ

2021/04/25

はるくる

しばらく私のバイブルとなるであろう本。確か小公子の本の後書きに、小公女よりも小公子の方が面白いと書いてあったけど、全くそんなことないと思う!たしかに小公子のように新聞を賑わせるスキャンダルはないけど、セーラの真っ直ぐで大人びてるけど、子供っぽい純粋さが端端から感じられるエピソードはしばらく心に残り続けます。

2021/07/04

Ch

ミンチン先生の妹のアミリア嬢の存在が、今回の再読では印象的。オイオイなんだその偶然、と思いつつも、早く出会って!と願うのは子供の頃と同じで単純に楽しい。小公子よりも、やっぱりこちらの方が好きなのも変わらない。

2021/07/01

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