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新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫)

新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫)

新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫)

作家
大沢在昌
出版社
光文社
発売日
2014-02-13
ISBN
9784334766986
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新宿鮫 新装版: 新宿鮫1 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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しんたろー

有名作ゆえに避けていたが「早く読めば良かった!」と思うほど面白かった。1990年刊らしいバブルの匂いがプンプンする歌舞伎町が懐かしいし、一匹狼のキャリア警部・鮫島という設定が当時としては新しかっただろう。鮫島を敵視する警視・香田、無気力な直属上司・桃井、銃器に詳しい鑑識・藪、4人の脇役もキャラ立ちしているし、警察オタクの存在が単純になりがちな事件を視点を変えて楽しませる。何よりヒロイン・晶の存在が眩く、歌い踊る姿とロケットおっぱいを想像して鼻の下が伸びてしまう。シリーズを読み進めるのが当然と思える満足度♬

2020/04/07

みどり虫

読メで知ったいろいろなシリーズの1冊目に手を出して、それがおもしろくて、どれも続きを読みたくなっちゃって、もう私どうしたらいいのっ‼︎うぐぅあぁ〜〜っ‼︎…そんな2020 August。暑くて熱いぜ。ちょっと脳みそ溶け出し中。私いつどうしてこの話を鮫の刺青したヤクザの話だと思い込んだんだろうか。アホじゃなかろうか。ヤクザ嫌いの刑事の話だった。多少古臭く感じるのは仕方なし。だって今まで読まなかった私がアホなだけだから。さすが人気があるだけあって面白い。読み終えてすぐに次巻をポチッと。ぐふふふふ。早く届けー。

2020/08/17

absinthe

面白い。リアルとフィクションの間の絶妙な感じがいい。カルテットを読んでつながりで読んでみたが、正解だった。新宿の描写が良い。ポケベルや公衆電話など時代も感じさせて面白い。新宿以外でも、登場する地名がなじみ深い場所だったため余計にのめり込むことができた。シリーズ長そうなので今後も楽しみ。

2017/05/22

ゆいまある

全然古さを感じない(のは私が年だから)。面白い。すぐ読めるエンタメ犯罪小説。1990年新宿歌舞伎町。この時代のこの場所が脳裏に浮かぶ。誰ともつるまないヤクザ嫌いの刑事が悪者相手に大立ち回り(私が読むのってこんなのばっかりですね。何でだろ)。お巡りさんの銃撃戦とか有り得ないのに、改造銃とか、主人公の過去とか私の中の中二病が燃えます。矢沢あいNANAを巨乳にしたような恋人晶の存在もナイス。ラストで、それを改造銃にしたのか、ってなるけど、これ、40歳以下が読んでも多分全然ピンと来ないんだろうな。続編へ。

2020/05/14

サンダーバード(読メ野鳥の会怪鳥)

今更ながらの新宿鮫シリーズ初読み。面白かったです。新宿歌舞伎町で発生した警官狙撃事件。捜査方針に逆らい執拗に改造拳銃常習犯を追う「新宿鮫」こと刑事鮫島。キャリア組なのにドロップアウトした一匹狼のアウトロー鮫島、そんな刑事の彼女とは思えない女性ロックボーカリストの晶、昼行灯みたいに見えて実はキレ者と思える上司の桃井などなど。主人公のキャラクターもそうだが、周りを囲むキャラの設定も良く人気シリーズになるのはわかるなぁ。鮫島の握る秘密なども気になりますね。これは続きを読まないとなぁ。★★★★

2016/10/04

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