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鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50 (光文社文庫)

鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50 (光文社文庫)

鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50 (光文社文庫)

作家
山前譲
出版社
光文社
発売日
2014-09-11
ISBN
9784334768003
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鉄ミス俱楽部 東海道新幹線50 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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へくとぱすかる

本当に新幹線の車内で読みたかった。「50」は開業50周年のことだったんですね。今は使えないトリックも多いと思うが、運転ダイヤや個室のしくみなど、正調トラベルミステリ集。おなじみのないシリーズ作品もあったが、導入にちょうど良かったかも。「消えた新幹線」は傑作! 新幹線に森の石松が登場して電話をかけるとか、一体どうやって辻褄を合わせるのか、一瞬心配した。

2019/04/03

のぶのぶ

久しぶりに鉄道のミステリーを読んだなあ~♪高校時代、西村京太郎さんの鉄道ものを読み漁っていた。日本中を旅をしている気分でした。今回、新幹線ミステリーを西村さんだけでなく、短編を集めた一冊。ケータイもない時代のミステリー。時刻表や密室、、、う~ん、懐かしい。氷を使った密室殺人、もう死語の世界ですが、久しぶりにワクワクして読めた。新幹線に乗りたくなったなあ~♪

2014/10/06

kuri8655

〈しゃべったり笑ったりしているうちにひかりは、東京に近づいていた。窓の外に本門寺の塔が見え、あっという間に五反田の町が目にはいる〉のんびりと贅沢な1960年代の新幹線の旅。今は小田原を過ぎたらもう「降りる支度しなくっちゃ!」という感じだなー。一等・二等の別があったり車内電話がアリバイ工作に使われるなど昭和の雰囲気が逆に新鮮。十津川警部『最終ひかり号の女』、名探偵キャサリン『グルメ列車殺人事件』、ほぼ台詞で展開するのでドラマそのものだが面白かった。停車駅の多い「ひかり」だからこそ「事件」が起こるのね。

2021/10/04

ルナ

東海道新幹線をネタにした作品を集めた贅沢なミステリアンソロジー。 新幹線の特徴を使ったトリック、時刻表トリックなど、楽しい一冊でした。

2014/10/07

エヌ氏の部屋でノックの音が・・・

2014年 9月25日 初版。。。読メの人が読んでおられて、山前 譲さんとくれば、西村先生も来るなと思って、古本を購入。十津川警部。キャサリンと押さえたところが出ていて楽しかった。吃驚したのは、『列車電話』の中で、新幹線に一等車が在ったのってことであった。昭和44年まで一等二等があったので、まああったのかと後になって思う。この何十年か乗り鉄であったが、知らないことが多いと痛感させられた。

2019/04/21

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