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炎上: 警察庁情報分析支援第二室〈裏店〉 (光文社文庫)

炎上: 警察庁情報分析支援第二室〈裏店〉 (光文社文庫)

炎上: 警察庁情報分析支援第二室〈裏店〉 (光文社文庫)

作家
遠藤武文
出版社
光文社
発売日
2014-11-12
ISBN
9784334768270
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炎上: 警察庁情報分析支援第二室〈裏店〉 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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はつばあば

この安孫子警視は独身だろうな。偏屈だもの。いやいや世の独身者が全て偏屈というわけではない。うちの娘だって独身が居りますもの^_^;。ただ・・物の云い方が・・。今日は2冊とも言葉にひっかかる。名探偵、名刑事。ユニークなキャラを出すのもわからないわけではないが・・。余程我が家に困ったことが起こらない以外、お付き合いしたくないものだ。過去の未解決事件を解決したのは一件だけだったし・・。いまいち何か足りないと思うのは私だけか・・。でもこの作者さんのパワードスーツで次は楽しませてくれるかも知れない・・と期待しよう

2015/09/12

coco

かなり個性的な安孫子警視正の推理が冴え渡る4つの連作短編集。この前にもう一つあるのを知らずに読んでしまったけど、大丈夫だった。犯人は当たりがつきやすいけど、最後、犯人逮捕で終わらない話もあり、楽しめました。表題作が一番印象に残った。前の作品と続編も読みたい。

2015/01/17

ゆりのき

裏店シリーズ1弾。2弾として「フラッシュモブ」。安孫子弘警視正の傲岸不遜のキャラクターが売りの連作短編集。警察庁所属とあって神出鬼没フットワークのよさ。ただ安孫子さんの暴走が、事件の捜査や推理の鋭さを上回り、また短編ということもあり、なかなか小説の中に入り込めない感あり。さらーっとあまり考えずにドラマのように楽しむ作品。ちなみに「炎上」は火災とブログの炎上が題材。

2014/12/11

あや

読メのお気に入りさんのオススメしてもらい、読み始めました。安孫子警視正、傍若無人でなんか嫌なヤツなんだけど頭はキレるしちゃんと事件を未然に防いだり頼りになるかも!癖になりそうです。

2015/08/29

伊織

強烈な名探偵。安楽椅子探偵とまでは言わないものの、彼が登場すればたちどころに事件が解決してしまう!最初はぶつ切りの文章に慣れなかったけど、それも彼が登場するまでのこと。その後は気にする事なくスイスイ読めてしまった。どうやら続編もあるらしいので、次作は彼の人となりを知る機会がある事を期待。

2018/09/23

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