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私の嫌いな探偵 (光文社文庫)

私の嫌いな探偵 (光文社文庫)

私の嫌いな探偵 (光文社文庫)

作家
東川篤哉
出版社
光文社
発売日
2015-12-08
ISBN
9784334772079
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私の嫌いな探偵 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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るーしあ

烏賊川市シリーズ第7弾。朱美は絶対鵜飼のことが好きだ。そんなことはともかく、今回も東川ワールド全開の終始お笑いに満ちた事件が展開される。しかし短編集も悪くはないのだがこのシリーズ、ファンはそろそろ長編を読みたいのではあるマイカ。ということでお気に入りは当然「烏賊神家の一族の殺人」。剣崎マイカが面白い!! 今後もどこかで活躍の場があるだろうか。しかし回を増すごとに流平の扱いがひどくなっている気がする。彼は1作目の主人公(かな?)。もっと陽のあたる場所に置いてあげてもいい気がする。とにかく次回作にも期待する。

2016/01/27

Rin

【図書館】短編集第2段。今回は朱美さんがたっぷり出演。どのお話もコミカルで、軽く読めるミステリ。個人的には「死に至る全力疾走」と「烏賊神家の一族の殺人」が面白かった。どれもタイトルから楽しめて、読み終えれば表紙を楽しめる。深刻な殺人事件もなぜかゆる~くなって、でもきちんと引き締めてくれる部分もある。ドタバタしながらも、気づけば謎解きをしちゃう人間離れした頑丈さの鵜飼さんと流平くんたちに朱美さん。お約束な刑事さんも登場してくれるので、安心して息抜きに読めるシリーズです。

2017/07/08

ハゲおやじ

読んでしまった。最近読んだ「どんでん返し」の中の作品を再読した事が きっかけで ついつい本屋で買ってしまった。烏賊川市シリーズ短編集第二弾って感じで、朱美と鵜飼の関係が微妙に近づいていて ちょっとホッとした。でも、流平がちょろっとしか出ないし 私のお気に入りだったさくらは名前が一瞬出ただけだった。沙耶香を着ぐるみで出すくらいなら、さくらを出せぇ~って思う。「死者は溜め息を・・・」と「二0四号室は・・・」が良かった。ゆるーい推理とくどい笑いネタに癒される。でも続けて読むには季節が合わない。次どーしよー。

2016/07/10

nayu

短編だと鵜飼さんがただの有能な探偵になってしまってちょっと面白味が半減。   朱美が主役(?)のせいで流平の出番が少ないのも残念。  そろそろ長編が読みたいなぁ長編が~。

2015/12/28

ニカ

シリーズ物の2作目かと思ったら7作目だったみたい‥。だから、登場人物知らない人ばっかりだったんだ。あんまり入り込めなかったから、またいつか再読しよう。

2020/08/03

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