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野良猫たちの午後 (光文社文庫)

野良猫たちの午後 (光文社文庫)

野良猫たちの午後 (光文社文庫)

作家
ヒキタクニオ
出版社
光文社
発売日
2016-05-12
ISBN
9784334772871
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野良猫たちの午後 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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カッパ

好みではなかった。それはなんでだろう?。強者が弱者を叩き潰すところをみることが好きではないからかもしれません。ちゃんとやり返すのですが、やはりしてやられた感が強くのこりました。

2017/12/29

NAOAMI

アンナ・ヨーコ・ノアの3人組の個性・区別・キャラがようわからん内にロケットが発射されてしまった感じ。そもそもウドブノ持ったロシア人がのっけから熱中症で死んじゃうからね。始まりからして100m走なみダッシュ。3人組には「動けるデブ」で元刑事の津屋崎が加わるも、相手は広域暴力団。取引・駆け引きのスピード感たるや半端ない。今日の明日、今日の今夜で青山墓地周辺で繰り広げられる高速展開は読んでいて痛快。アクションだけでなく、心理戦のような局面もあり、話に深みがある。闇経済の作りまで関わってのアンコールまで一気読み。

2016/06/18

ワンモアニードユー

ヒキタさん得意のジャンルで気持ちよく読めました。ハーフの主人公たちとデブの津屋崎、ヤクザが小気味よくストーリーをつないで行きます。ところどころに笑いどころを折り込んでいるところは「消し屋A」に近いですね。

2017/11/13

K

ひさびさのヒキタクニオ。三つ巴のクライムノベルとか最高ね!期待通りおもしろかった。動けるデブは目新しい。

2016/07/21

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野良猫3匹と圧倒的デブ一人の対ヤクザプロジェクト。健康なデブが頼もしい。でも、オークションの後皆が無事で居られる様には思えないのだが・・・本当にこのまま原宿に居ても大丈夫なのか? 荘平クンのウドブドの願いが実現しますよーに。

2016/07/16

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