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猿島館の殺人 新装版: 黒星警部シリーズ2 (光文社文庫)

猿島館の殺人 新装版: 黒星警部シリーズ2 (光文社文庫)

猿島館の殺人 新装版: 黒星警部シリーズ2 (光文社文庫)

作家
折原一
出版社
光文社
発売日
2018-07-11
ISBN
9784334776824
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猿島館の殺人 新装版: 黒星警部シリーズ2 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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かめりあうさぎ

黒星警部シリーズ第二弾。気軽に読めるユーモアミステリの系譜ですが、有名ミステリ作品のネタバレが多数あるのでそこは要注意ですね。孤島の館という絶対的な舞台のミステリで内容も面白かったんですが、読み終わってみるとやはり色々な名作ミステリを切り貼りした感が否めなかったです。黒星警部シリーズは今後も続々新装版が刊行されるようです。何だかんだ言っても追いかけると思います。

2018/08/15

らび

前作に続き文体の幼稚さは否めませんがこれがライトコメディに徹する要素だとしたら狙いは大当たりですね。他の住人がいない陸の孤島と化す「猿島」に唯一生活する猿谷一家に起こる連続殺人。私も最初はこいつが犯人だろうと同じ予断をしてしまい、ちょっと悔しい(笑)終わってみればそう「オリエント急行の殺人」。まあ今回はあまり気を失うことは無かったですね。

2018/10/26

coco夏ko10角

黒星警部シリーズ第2弾。次に島に船が来るのは一週間後、島唯一の館で殺人事件が…。鬼面村のときは折原さんの他作品と感じが違うのでちょっとびっくりした記憶があるけど、今回は「このシリーズはそういうもの」と楽しんだ。このシリーズもそのうち読破したいな。

2019/10/02

ぎあっちょ

★★★☆☆ 折原さん初読だったんですが、読んでいてこういう描き方だっけ?と他作品を試し読みした時と違和感があり、読了後調べたらこのシリーズはコメディにかなり跳んでるらしく、初読本の選択を完全にミスりました笑 舞台が地元に近く、出てくる地名も全部知ってて期待感があったんですが、笑いに持っていくのがやたらくどくて「それを求めてない感」が随時出ました💦トリックも偶然重なったのもあったりと釈然とせず。とりあえず完全に頭の中リセットして他の作品読みたいと思います♪

2020/03/29

やなぎ

シリーズものなので、続けて読んでみた。黒星警部と虹子のコンビがコミカルでいい感じだ。今作では虹子が初っ端から大ピンチだったし、黒星は相変わらず冴えない。電話がないなんて有り得ないみたいだけど、一昔前は実際に携帯電話なんてなかったし、そこは物語に合わせてあげよう。設定を受け入れてあげよう。たとえ背広を着て歩いているのがサルだったとしても…。僕は男なので黒星に感情移入している。だから早く虹子と仲良くならないかなぁ。応援してます(笑)。シリーズ続編も次々と新装版で出ているみたい。評価低いけど、買うかな。65点。

2019/07/24

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