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灰色のパラダイス: 杉原爽香〈45歳の冬〉 (光文社文庫)

灰色のパラダイス: 杉原爽香〈45歳の冬〉 (光文社文庫)

灰色のパラダイス: 杉原爽香〈45歳の冬〉 (光文社文庫)

作家
赤川次郎
出版社
光文社
発売日
2018-09-11
ISBN
9784334777135
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灰色のパラダイス: 杉原爽香〈45歳の冬〉 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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takaC

著者の赤川次郎は杉原爽香と何歳違いなんだろうなんて思いながら読み終わり、隣にいた家人に聞いてみたら70歳だから25歳差だと知った。爽香のことだから終わるときは自然死じゃなくて不慮の死で終わるんだろうか。しかし解説はまた山前譲なのね。何回めの登場なのさ。

2018/11/12

tottokopiyo

年に一度のシリーズ。爽香の事件が引っ付いてくるところは健在でした。最後に悲しいお別れもありましたが、来年も楽しみに待っています。

2018/09/19

あつひめ

45歳の爽香にあえて親戚のおばさんなような気持ちになる。元気でそして忙しくて何よりと。爽香を取り巻く人たちがどんどん成長して、みんなが助け合い励ましあって生きている。今回は明男の怪しい行動もなく安心して物語を追うことができた。それにしても、歳を重ねても爽香は爽香。若い時とちっとも変わらない。仕事にも事件にも好かれるタイプ。また次回作も元気な爽香に会えるのを楽しみにして本を閉じた。

2019/09/07

星落秋風五丈原

まあシリーズが続けばこういうこともあるよね。準レギュラーだったあの人がまさか…。

2018/10/04

Kana

毎年楽しみにしているシリーズで今回は悲しい終わり方で涙が出てしまった。あとがきを読んで最初から読みたくなった。相変わらず主人公の爽香は事件に巻き込まれるなぁ。とつくづく感じた。来年も楽しみ。

2018/09/14

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