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木枯らしの: 吉原裏同心抄(四) (光文社時代小説文庫)

木枯らしの: 吉原裏同心抄(四) (光文社時代小説文庫)

木枯らしの: 吉原裏同心抄(四) (光文社時代小説文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
光文社
発売日
2018-10-10
ISBN
9784334777289
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木枯らしの: 吉原裏同心抄(四) (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

吉原裏同心シリーズの最新刊です。相も変わらないかっこよさを見せつけてくれます。今回は吉原会所頭取に対して南北両奉行から圧力がかかります。その裏には、ということでいつもながらの話になるわけですが私は全く飽きが来ません。このような本とコミックでストレス(あまりないのですが)を解消しています。犬の家族が増えて女系家族がさらに・・・。楽しめました。字が大きいのも読んでいて楽ですね。

2018/11/07

とし

吉原裏同心抄「木枯らしの」4巻。吉原存亡の危機、幹次郎さん会所を辞し柘榴の家も去る決意で吉原を守るため、非人頭弾左衛門と車善七の力を借りる、吉原最大の危機でしたね。女裏同心嶋村澄乃さんも力を付けてきて、桜季も立ち直れそう・・・そろそろ完結に向かうのか。

2019/05/27

初美マリン

大事になり、これで完結かと思ったが、あとをひいています

2019/04/28

吉原乗っ取りの騒動を解決すべく奔走。これで完結しそうな雰囲気に違う意味でドキドキ

2019/07/03

はにこ

身代わり左吉が騙されて金を盗まれた。そしてまたもや狙われた吉原。この2つに繋がる悪を幹どのがぶった斬る。今までちょっとミステリアスだった左吉のことが明らかに。とんだ災難だったけど、幹どのに新たなコネができたね。吉原のためとはいえ、幹どのは単独プレーがすごいな。。危機は脱したけど、今後変わりそうな吉原に目が離せない。

2021/07/02

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