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動揺: 聡四郎巡検譚(三) (光文社時代小説文庫)

動揺: 聡四郎巡検譚(三) (光文社時代小説文庫)

動揺: 聡四郎巡検譚(三) (光文社時代小説文庫)

作家
上田秀人
出版社
光文社
発売日
2019-01-10
ISBN
9784334777814
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動揺: 聡四郎巡検譚(三) (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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とし

聡四郎巡検譚「動揺」3巻。京に入った聡四朗、所司代、町奉行、禁裏付と挨拶に出向いたり、市中を見て廻るだけであちらこちらから騒動が舞い込ん来そうですね、吉宗が側にいないので孤軍奮闘するのか、次巻が待ち遠しですね。

2019/10/07

ジュール リブレ

起承転結の 承 ですね。次を見ないとなんとも

2019/01/27

Atsushi Kobayashi

このシリーズがたぶん上田さんのライフワークですね。話も熟れてきて、どうなるか大変楽しみにしています。

2019/01/16

mam’selle

幕府の役人としての地位は決して高くない主人公水城聡四郎。しかし公方様の娘婿との肩書が仇になり、京都の所司代、奉行、禁裏付きが想像たくましく過剰警戒。昔も官僚の興味関心って、あくまでも内向き指向な描き方が滑稽な所も、この作家の人気たらしめてるのかも知れません。

2019/01/30

clearfield

シリーズ3巻目、上田さんが思い入れで書き続けているシリーズをつくづく感じさせてくれる感じでした、この巻、紅は殆ど登場しないいし、難敵が現れ聡四郎や玄馬が太刀を派手にふるうシーンはないのですがしみじみと物語の面白さを感じさせてくれました。吉宗は最終的に聡四郎を目付と考えている仕立てだけれどそれくらいで収まるのだろうか

2019/01/15

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