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教室の亡霊 (光文社文庫)

教室の亡霊 (光文社文庫)

教室の亡霊 (光文社文庫)

作家
内田康夫
出版社
光文社
発売日
2019-01-10
ISBN
9784334777890
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教室の亡霊 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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ナカダマサトウ

シリーズものの推理小説には手を出しあぐねていたが、ちょい入口を間違えたか。あるテンプレートがあり、いつものメンバーがおり、それでいてご当地小説的な一面がありがちだから、なんか麩菓子みたいなものを口の中でいつまでもしゃくしゃくやっているようで食わず嫌いだったのだ。(フジテレビ版の)ドラマシリーズをたまに見ていたから、どこぞのルポライターが事件に首を突っ込む→刑事に怪しまれる→お偉いさんの弟だとわかり掌がえし、という

2020/05/21

ちょこるん

いじめ問題がクローズアップされる作品なのかと、手に取るのを躊躇しましたが、教師・学校の闇に切り込んだ作品でした。私の学生時代とはかけ離れた先生という立場、もちろん昔も問題はあったのでしょうが、現在の先生たちは大変だな、というのが第一印象です。それにしても、浅見光彦が登場すると、流れるように物語が進み、あっという間の読了。このシリーズのファンということもありますが、浅見光彦というキャラクターは確立されてますね。もう新作が読むことができないのが、とても残念です。

2019/03/27

こまち

内容いまいちだけど、浅見光彦さんシリーズなので よしよしなのです。

2019/02/05

もりりんの母

文庫本 久しぶりの内田康夫さん。浅見光彦と会えました。今度は教職の世界。2013年の作

2019/01/25

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