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口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫)

口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫)

口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫)

作家
平谷美樹
出版社
光文社
発売日
2019-02-08
ISBN
9784334778095
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口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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真理そら

いきなり姉・みねの奉公先が混乱していたので面くらいながら読み進んだ。口入屋が依頼主から胡散臭さを感じてあれこれ頑張る物語。あの貸物屋は幕末には老舗と言われるようになってたんだと安心したり、その人材確保方法は伊賀同心・佐助に気の毒すぎるのでは、イヤ佐助自身が楽しそうだからまあいいかと思ったりしながら楽しく読み終えた。こういう軽いタッチの平谷作品は好きだ。

2019/05/11

はる

仲間に引き入れるためならどんな手を使っても仲間に入れる。そして、目当ての事件に挑んでいくんだけど、口入れ屋の主人がなんとも謎な人。今は謎なままだけど、続きが出るとしたら謎は解かれるのかな?

2020/08/14

Norico

人には言えないような仕事もする口入れ屋。貸し物屋の湊屋もちらっとでてきて何か嬉しい。勤皇志士もお侍も自分のことしか考えてない。まぁ、賢之氶も自分勝手ではあるか。これも続きがありそうな終わり方だけど、どうなるのかなぁ

2020/12/19

ウォーカージョン

設定としては面白くなりそうだったんだけど。好みによって評価がわかれそう。展開が安易。水戸黄門は安易な展開だが面白い。この作品もいろいろ安易だが、好きな人は気に入りそう。裏の顔を持つ口入屋が大悪人を退治するという設定は面白そう。でも、幕末に忍者がいるのが安易だし、仲間にする方法も忍者が仲間としてやって行く気になるのも安易。きちんとした説明が読者を納得させればそれもありだが。その他いろいろ展開が安易。「さんぴん」と言われた武士がセリフの中で「さんぴん」の説明をしちゃうのも安易。

2019/03/08

千日紅

内容(「BOOK」データベースより) 麻布谷町の山吹屋。そこは主の賢之丞の差配で、様々な求めに応じて人を斡旋する口入屋だ。武家や商家、普請場など斡旋先は多岐に亙るが、時に怪しげな依頼も混じってくる。花火師と猟師と鉄砲鍛冶を揃えてくれという浪人にきな臭さを感じた賢之丞は、読売屋や女郎、忍など多彩な仲間たちとともに、幕末の江戸を揺るがす陰謀に立ち向かう!痛快時代活劇。

2020/08/09

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