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口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫)

口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫)

口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫)

作家
平谷美樹
出版社
光文社
発売日
2019-02-08
ISBN
9784334778095
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口入屋賢之丞、江戸を奔る: 幕末梁山泊 (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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ウォーカージョン

設定としては面白くなりそうだったんだけど。好みによって評価がわかれそう。展開が安易。水戸黄門は安易な展開だが面白い。この作品もいろいろ安易だが、好きな人は気に入りそう。裏の顔を持つ口入屋が大悪人を退治するという設定は面白そう。でも、幕末に忍者がいるのが安易だし、仲間にする方法も忍者が仲間としてやって行く気になるのも安易。きちんとした説明が読者を納得させればそれもありだが。その他いろいろ展開が安易。「さんぴん」と言われた武士がセリフの中で「さんぴん」の説明をしちゃうのも安易。

2019/03/08

つめ

キャラクターや設定は平谷先生らしい面白さなんだけど、さとの姉が奉公に出たのは伊勢屋、玉屋をいくら探してもいるわけがない、っていうか玉屋は火事を出して闕所になったんだよ。玉屋は富一が職人してたところ。ごっちゃになって屋号間違ってる。本になる前にわざわざ無料公開してたのに、どうして間違ったまま本になったの?ただならともかく安くないお金を払って買っている読者をバカにしてるのか、軽く見てるのか、楽しみにしてた分、腹立たしい。

2019/02/23

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