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高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム)

作家
松本清張
出版社
光文社
発売日
2019-04-11
ISBN
9784334778330
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高台の家: 松本清張プレミアム・ミステリー (光文社文庫プレミアム) / 感想・レビュー

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スリーピージーン

高台の家ほか一編。松本清張作品にしては軽い。ちょっとむりくりかな?1960年代の時代の香りはなかなか楽しい。今の感覚なら女性蔑視の表現が満載です。

2019/06/05

パチーノ

表題作『高台の家』と『獄衣のない女囚』の二篇を収録。それぞれ別々の週刊誌に連作の一篇として連載されたもの。閉ざされた環境で起こる事象、事故、事件。女性の鬱屈。氏の作品は随分読んだが完全読破までにはまだまだ道半ばだな。

2019/04/30

富士山

2つの短編と言うには長い中編集。高台の家は、資産家の内情がかぎで清張に珍しい金田一チックな話。獄衣のない女囚は公営団地で起きた殺人事件の話で、ページ数はタイトル作の高台より多いが、誰かの感想にあったようにトリックが薄いような…

2020/05/10

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