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ヒキタさん! ご懐妊ですよ (光文社文庫)

ヒキタさん! ご懐妊ですよ (光文社文庫)

ヒキタさん! ご懐妊ですよ (光文社文庫)

作家
ヒキタクニオ
出版社
光文社
発売日
2019-05-14
ISBN
9784334778491
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ヒキタさん! ご懐妊ですよ (光文社文庫) / 感想・レビュー

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いつでも母さん

結婚したら子供がいる生活も当たり前だと思ってはいけない。欲しいときに出来るとは限らない。持たぬ人、出来ぬ人。結婚だけが全てでもないーこれはヒキタクニオ氏の『そして、父になった』男性から見た不妊治療ドキュメント5年と言う歳月にお金もかかる。それでも子供が欲しい。産んだからには責任もって育てるのみ。親馬鹿ちゃんりん、空ちゃんはすくすく成長8歳だそうだ。そうか、これは映画化されて、松重さんと北川さんなのか!そっちも気になるところだ。

2019/09/24

カブ

松重豊、北川景子で映画化、10月公開!不妊治療を「懐妊トレーニング」と前向きなことばで表し、夫の目で描く。もっとコミカルな感じなのかと思っていましたが、途中悲しいことがあったり、何度もチャレンジするドキュメントです。

2019/06/22

ケー

久しぶりに心の芯まであったかくなる本に出会えた。高齢出産のドキュメンタリー。女性から見た出産をテーマにした本といえば川上さんの『きみは赤ちゃん』があるけれど、本作は男性目線から見ているので同性の自分としてはより共感というか、より子どもをつくるっていうことがジワッときたというか。いや、結婚すらしてないんですけどね自分。不妊治療に関するルポが主になるのでお金の話も結構シビア。でもそれを乗り越えたヒキタさんの幸せそう顔が浮かぶようでした。誰にでもオススメできる一冊です。

2020/05/23

Tomomi Yazaki

子供を持つことにネガティブな著者が、あなたの子供が見たいという妻の柔らかいお願いで、胸つぶるる思いに駆られ不妊治療を決心する。内容はかなり具体的。看護師から細長い容器を渡され精子を採取するように言われたが、どうすればいいのか分からない。申し訳ないけど笑っちゃいました。でもお金のかかる不妊治療は、途中流産もあり、ゴールの無いマラソンのように不安だったみたい。でも、最後は幸せを掴んだようです。良かったですね。思い返せばヒキタさんとは、九子との出会いから始まりました。これからも良い小説をお願いします。

2019/06/05

フロッグ

松重豊さん主演の映画が気になり原作を読んでみた。男性側の原因による不妊治療のドキュメンタリー? 女性側の話しかあまり聞かないので、リアルな現場を知ることができた。結婚も妊娠もまーったく予定ないですが、勉強になりました。

2020/01/27

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