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春淡し: 吉原裏同心抄(六) (光文社時代小説文庫)

春淡し: 吉原裏同心抄(六) (光文社時代小説文庫)

春淡し: 吉原裏同心抄(六) (光文社時代小説文庫)

作家
佐伯泰英
出版社
光文社
発売日
2019-06-12
ISBN
9784334778576
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春淡し: 吉原裏同心抄(六) (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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KAZOO

主人公を吉原会所の次期頭取へどうかということで、今の頭取を含め町名主が集まります。その反対の急先鋒の人物が嫌がらせをし始めます。主人公は今回は受身で自然体でいきますがそうは問屋がおろさず事件に巻き込まれます。謹慎の処分を受けたりしながらも毎日を楽しんでいます。京都へ行くところで終わります。今年の10月頃から「新吉原裏同心抄」ということになるそうです。

2019/06/27

初美マリン

多分ここで区切りだろうと思っていたが、やはり大きな変化を予感させて終わった、一段落です、読者も。

2019/10/07

とし

吉原裏同心抄「春淡し」6巻最終巻。毎回時系列で物語が進むので読みやすいですね、今回は吉原会所の八代目の座をめぐっての物語、早くも6巻で完結ちょっと残念ですが、新シリーズ「新・吉原裏同心抄」が刊行されるようです楽しみにです。

2019/08/17

ドナルド@灯れ松明の火

ついに裏同心も終わってしまった。新裏同心が始まるとのことだが、期待度は低い。佐伯さん長い間お疲れ様でした。

2019/10/03

前作で幹次郎の吉原会所頭取8代目となるのか? その設定は無理があるのじゃと思って読了していたのだが、まさか今作でこのような展開になるとは。幹次郎の胸の内を明かさない行動に、疑心暗鬼となり翻弄される周囲の人々の狼狽は、そのまま読み手の混迷に繋がっていく。それでも皆「神守様の事だ、必ず裏がある」と己に言い聞かせる信頼感が嬉しい。でも加門麻を伴っての京への旅立ちには、もやもや、ヤキモキが募る。姉さま、本当にそれでいいの? 浅はかな自分はどうしても不安感が拭えない。だから次作も読む。

2019/06/19

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