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つなぐ鞠: 上絵師 律の似面絵帖 (光文社時代小説文庫)

つなぐ鞠: 上絵師 律の似面絵帖 (光文社時代小説文庫)

つなぐ鞠: 上絵師 律の似面絵帖 (光文社時代小説文庫)

作家
知野みさき
出版社
光文社
発売日
2019-06-12
ISBN
9784334778682
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つなぐ鞠: 上絵師 律の似面絵帖 (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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真理そら

律の考案した鞠巾着の評判が良くて、律の仕事は順調。涼太との結納も済ませてはっきり許嫁になった。珍しく幸せいっぱいの律が描かれているので楽しい気分で読み終えた。同心・広瀬保次郎にも、香にも幸せが訪れて、まるで最終巻のような雰囲気。次巻からどういう方向に話が進むのか楽しみだ。

2019/06/13

はにこ

律と涼太もやっと上手くいき、毬の巾着も人気、香もやっと希望が持てて幸せな1巻だった。先生や池見屋などなど回りの人も温かくて良かった。そんな中でも事件に巻き込まれてしまう律。次は新妻律の事件簿になるかな?ホント、十手持った方が良さそう。

2020/07/26

はる

鞠巾着の人気を上々。涼太との祝言も決まり、幸せいっぱいの律。広瀬の縁談が決まったり、子供用とはいえ、着物の注文ももらったり、縁起のい話が続く中、律と涼太の祝言の朝、お香と本田家の秋彦様の拐わしが起こる。律は二人の行方に閃き前日に行った茶屋へ赴く。秋彦の話し方が可愛らしく、思わず微笑んでしまう。涼太と律だけでなく、周囲もみんな幸せな方向に進み、一息つける巻だった。

2019/10/14

*+:。.もも.。:+*

鞠巾着ブームが来て上絵師の仕事が順調な律。この巻は捕物帳より上絵師をメインなんだなと思い読んでいたら最後で事件ですよ。それも祝言当日。拐かされちゃって涼太さんは気が気じゃなかったろうね。祝言は伸びちゃったけどお香ちゃんもおめでただし大団円。八九間屋の3人はこの先レギュラーかな。

2019/08/17

スプリング

やっとここまできました。涼太と律。読み人の私。 なのに、祝言が延期になってしまった。まあ、次巻を楽しみに待てということで(笑)涼太の妹でもある律の親友の香が待ち望んだ妊娠。香の願いが叶って本当によかった。

2020/03/15

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