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二刀を継ぐ者: 若鷹武芸帖 (光文社時代小説文庫)

二刀を継ぐ者: 若鷹武芸帖 (光文社時代小説文庫)

二刀を継ぐ者: 若鷹武芸帖 (光文社時代小説文庫)

作家
岡本さとる
出版社
光文社
発売日
2019-10-10
ISBN
9784334779283
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二刀を継ぐ者: 若鷹武芸帖 (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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やま

若鷹武芸帖シリーズの5作目。2019.10発行。字の大きさは…中。鏡心明智流の新宮鷹之介は「滅びゆく武芸流派を調べよ」との主命を受け公儀武芸帖編纂所頭取を務める。 他には、柳生新陰流の水軒三右衛門、円明流の松岡大八、目録編纂の田中郡兵衛。女中であるが元海女で白浪流水術のお光がいる。 鷹之介は、此度二刀流を学ぶこことする。 円明流の松岡大八が自身の目黒の剣術道場時代を十数年ぶりに語る。 そこには、5才の娘・千代のあまりにも悲しい話があった…(涙)。 妻・八重は、千代はあなたに殺されたようなものです…(涙)。

2020/01/11

とし

若鷹武芸帖「二刀を継ぐ者」5巻。公儀武芸帖編纂所の円明流の遣い手松岡大八通称(大殿)過去にまつわる物語、それにしても新宮鷹之介爽やかですねほのぼの感が良いですね。安定感抜群です。

2020/07/18

ベルるるる

一気読み。鷹之介の思いやりがいい。そしてこの若者を支える老臣の高宮松之丞いい。今回は編纂所の松岡大八の過去が明らかに。涙もろい大八ではないけれど、二人の弟子のそれぞれが歩んできた道に泣けた。

2020/03/03

ドナルド@灯れ松明の火

5巻目は二刀流を調査するが一刀流の押されて二刀流の使い手はなかなか見つからない。二天一流を完成させた宮本武蔵の二刀流に到達できなかった大八の過去が明らかになる。お薦め

2020/09/16

ニッキー

岡本さとれにしては、このシリーズは面白くない。 最初の物語の設定と、人物設定もわくわくさせる物が無い。したがって感動もないし、次回への楽しみもない。 他のシリーズが面白かっただけに残念である。

2019/12/29

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