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青い枯葉: 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫)

青い枯葉: 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫)

青い枯葉: 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫)

作家
山前譲
黒岩重吾
出版社
光文社
発売日
2019-12-10
ISBN
9784334779498
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青い枯葉: 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫) / 感想・レビュー

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kiiseegen

黒岩ミステリー短編を 7つ 復刻で読めるとは嬉しい限り。昭和ミステリールネサンスシリーズの 5冊目らしいが、いやぁ面白かった...西成ものをもっと読みたい...。

2019/12/17

JKD

昭和の匂いがプンプンする時代のドロドロ色恋事件の短編集。住吉神社とか今宮あたりのリアルな情景描写や、当時の夜の世界などノスタルジックな雰囲気を楽しめました。

2020/01/13

鈴子

図書館で予約して借りた。閉架した本で表紙も無くなり、紙も黄茶になり、当時のフォントは細く、夜の電気スタンドでは、まぁなんと読みづらかった。ただ、こういった文庫本の持つ雰囲気と昭和の男女の話が松本清張ぽくて、なかなか良かった。女性の話言葉が気取っている感じで、当時の人って、実際こんな風に会話してたんでしょうかねぇ。

2021/02/17

かぐや.

あー昭和だ。それも高度成長期の頃かな? 黒岩重吾は名前はとっても知っていたけど、初読みでした。殆ど大阪が舞台で、土地勘が無いのと多分今は使わない言葉や言い回しがあって感覚で読み進めた部分もあり。ストーリーも想像できるんだけど、何か新鮮で楽しかった。

2021/03/22

ptyx

★★★

2020/02/11

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