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御城の事件 〈東日本篇〉 (光文社時代小説文庫)

御城の事件 〈東日本篇〉 (光文社時代小説文庫)

御城の事件 〈東日本篇〉 (光文社時代小説文庫)

作家
二階堂黎人
霞流一
高橋由太
松尾由美
門前典之
山田彩人
出版社
光文社
発売日
2020-03-12
ISBN
9784334779825
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御城の事件 〈東日本篇〉 (光文社時代小説文庫) / 感想・レビュー

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Norico

松尾由美さん目当てで。「紙の船が運ぶもの」最後がほのぼのしてよかった。初読みの山田彩人さん「安土の幻」がよかった。

2020/06/02

ふう

「霞の富士に射す影」も面白かったが 、門前の「猿坂城の怪」が頭一つ抜けてベスト1。そうか、この時代でそうきたかという作品。そこもっと褒めろ二階堂。

2020/07/04

小梅さん。

贅沢なアンソロジー。 お城好きにはたまらない。 特に、冒頭の高橋由太さんの作品が私好み。 大奥という特殊な世界で繰り広げられるドラマ。 あのラストはたまらない。 くぅぅぅ。 他の作品も、バラエティに富んでいる。 伝奇的なものあり、アリバイ崩し的なものあり。 これがアンソロジーの醍醐味。

2020/04/28

☆☆ お城を舞台にした時代劇ミステリーのアンソロジー。山田彩人さん「安土の幻」の姫が可愛くて印象に残った。

2020/08/31

ゆみゆみ

タイトル通り、城が舞台となった事件の謎解きストーリーを5編。歴史小説というよりはミステリーだけれども、面白かった。「安土の幻」と「大奥の幽霊」が1番印象に残っている。西日本編も楽しみ。

2020/07/22

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