読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ

博奕のアンソロジー (光文社文庫)

博奕のアンソロジー (光文社文庫)

博奕のアンソロジー (光文社文庫)

作家
冲方丁
軒上泊
桜庭一樹
梓崎優
法月綸太郎
出版社
光文社
発売日
2020-02-05
ISBN
9784334779849
amazonで購入する

博奕のアンソロジー (光文社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

hnzwd

人生を偶然に委ねる、って話はモヤモヤするもののまあわか。

2020/03/22

barcarola

博奕に用いられるゲームって、単純なものほど夢中になれるような気がする。つまり短編との相性が良さそう、というところで本アンソロジー。読んでみたら、広い意味での博奕というところで想像していた内容とは異なるものだったが、結構楽しめたと思う。

2020/02/09

きっしょう

江戸城無血開城の意外な裏側を描く山田正紀の「開城賭博」と冲方丁の「死争の譜~天保の内訌」は「天地明察」を思い出させる心理戦が読ませる。沈みゆく船で繰り広げられるまさに命がけの勝負を描く宮内悠介の「杭に縛られて」はあまり臨場感が感じられなかったが展開としては楽しめた。競馬で負け続けることを要求される被験者となる男を描いた法月綸太郎の「負けた馬がみな貰う」はミステリっぽくて印象的。

2020/04/16

くらさん

桜庭一樹、冲方丁の名前に惹かれて購入。このシリーズはお得感が大きくて好きです。ギャンブルとかは詳しくないので分からないところもあったが、人生を委ねてしまうギラギラした感じはどの作品も面白かった。

2020/03/26

カン

全体的に面白い話が多かったんですが、博奕とギャンブルの違いを分かってないの混ざってたのは残念です。

2020/02/24

感想・レビューをもっと見る