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食堂のおばちゃんの「人生はいつも崖っぷち」 それでも、今がいちばん幸せ (光文社知恵の森文庫)

食堂のおばちゃんの「人生はいつも崖っぷち」 それでも、今がいちばん幸せ (光文社知恵の森文庫)

食堂のおばちゃんの「人生はいつも崖っぷち」 それでも、今がいちばん幸せ (光文社知恵の森文庫)

作家
山口恵以子
出版社
光文社
発売日
2020-03-12
ISBN
9784334787851
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食堂のおばちゃんの「人生はいつも崖っぷち」 それでも、今がいちばん幸せ (光文社知恵の森文庫) / 感想・レビュー

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ドナルド@灯れ松明の火

タイトルが変わっていた「おばちゃん街道」は2016年に既読だったが、大分内容を忘れていて、またも笑ってしまった。50歳を過ぎてから、沢山の本を書かれそれが売れているというのは、それまでの努力・生き方によるものだと痛感した。2020年に今作が発刊され、2016年からその後の様子が書かれていて、お兄さんは脳梗塞のため整体師をやめられ、お母様は亡くなられたそうだ。生き方にも参考になる良本だった。 お薦め

2020/07/11

Sakura

山口恵以子さんの半生を綴るエッセイ。そこまで暴露していいの?!と心配になるようなお酒の失敗談、2013年に55歳で松本清張賞を受賞した後の取材依頼・TV出演の数々。お見合い43連敗の話。食堂のおばちゃんとしてのお仕事話。最愛の母の介護話。勢いがあって、パワフルで、山口さんの人柄が直に伝わってきて、楽しいです。「やればできるなんて嘘」でも「全力で努力してください。全力を尽くせば諦めることができて、また歩きだせる。全力を尽くさなかった人は諦めることができず、後悔する」。実体験を基とした言葉には重みがあります。

2020/08/04

まつこ

エッセイ集。山口さんの考え方、生きるのが楽になりそうで素敵。人間の悩みには、どうでもいいことと、どうにもならないことの2種類しかない…、確かに!「その後」のお母さんとのエピソードは、思わずウルウルでした。

2021/01/14

まひはる

55歳で松本清張賞を受賞、人気作家となった「食堂のおばちゃん」がそれまでの七転び八起き半生を綴る。

2021/03/01

R.

コミカルで読みやすく、何回も声をだして笑ってしまいました。 元気の出る本だと思います!

2020/04/20

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