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死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫 に 3-4 昭和ミステリールネサンス)

死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫 に 3-4 昭和ミステリールネサンス)

死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫 に 3-4 昭和ミステリールネサンス)

作家
仁木悦子
出版社
光文社
発売日
2020-04-14
ISBN
9784334790066
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死の花の咲く家 昭和ミステリールネサンス (光文社文庫 に 3-4 昭和ミステリールネサンス) / 感想・レビュー

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Yu。

ミステリは勿論の事、幻想世界、ブラックユーモア‥とテイストの異なる味わいが存分に愉しめる仁木ワールド。。お気に入りは、ミステリ色の濃い「暗い日曜日」、「遠い絵図」、「穴」‥ それに、苦みの効いた後味がたまらない四編の「ショートショート」。。そうそう、初収録作品が拝めるというのはファンにとって、なによりの喜び(*´―`*)

2020/06/18

のんちゃん

若い頃すごく熱心に読んだ仁木悦子さんのミステリー短編集。昭和半ばちょっと過ぎのお話なのだが、今読んでも楽しめる作品集だ。21世紀の日本を描いた作品があるのだが、その中でロボットや交通関係はすごく進歩充実しているのだが、事件を新聞で知ると言う様な記載があり、当時の未来への想像を伺う事ができ、楽しくなった。当時は情報という概念が重要視されていなかったのかと。当時読んでも楽しめた作品であると思うが、実際の21世紀に読むとまた違う味わいを感じる事ができる。楽しい休日読書だった。

2020/06/28

coco夏ko10角

8つの短編+4つのSS。特によかったのは『一日先の男』日記を買ったら翌日のことが記入してあり…。どうなっていくのかとドキドキ。『金ぴかの鹿』子どもの不安がうまく書かれてるし最後の哀しさよ。『暗い日曜日』仁木兄妹シリーズ。『ねむい季節』60年代に書かれた21世紀のお話。著作には珍しい感じで面白かった。『死の花の咲く家』吉村記者シリーズ。

2021/05/11

ぷりけ

短編集。「穴」「ショートショート」「遠い絵図」が面白かった

2021/01/09

ROOM 237

ミステリ、SF、奇妙な話とバラエティ豊かに隅々まで昭和の雰囲気でいっぱいの短編集。自分が昭和の頃はちびっこだったのであまり意識ないけど、つくば万博へ行ったのは何となく記憶にあって。そんな未来の道具に想いを馳せた時代のSF作品「ねむい季節」の電気人形やコスミックコーラなんて言い回しにキュン♡マイベストは「1日先の男」。まっさらな日記帳を買ったはずなのになぜか翌日の出来事が書かれていて…という話。世にも奇妙な物語みたいで面白かったです。

2020/08/11

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