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殺意の隘路(上) 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫)

殺意の隘路(上) 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫)

殺意の隘路(上) 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫)

作家
青崎有吾
赤川次郎
有栖川有栖
伊坂幸太郎
石持浅海
乾ルカ
恩田陸
北村薫
出版社
光文社
発売日
2020-05-13
ISBN
9784334790202
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殺意の隘路(上) 日本ベストミステリー選集 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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drago @藤井聡太くん応援中。

有名作家も多く、期待して読み始めたが「題名に偽りあり」。8つの短編には、一つも「殺意」が登場しなかった。 ◆中でも、有栖川有栖、恩田陸は読む価値なし。 ◆伊坂幸太郎、石持浅海、乾ルカはまずまず。 ◆マイベストは、北村薫『幻の追伸』。今は亡き著名作家同士の書簡に隠された秘密を、出版社の若い女性編集者とその父親が解き明かす。 ◆各作家が自薦した短編集との触れ込みだが、全体的にパッとしない作品が多かった。期待外れ。 ◆加えて、311頁の文庫本が千円超えとは、いかがなものか。 ☆☆

2020/09/20

nao.

日常のミステリーアンソロジー。殺意どころかミステリーかも怪しい。日本推理作家協会に属する作家のアンソロジーということらしい。なるほど。気に入ったのはふたつ。伊坂幸太郎さんの「ルックスライク」は「アンネクライネナハトムジーク」から。2015年に読んでいるが失念、あらためて面白かった。北村薫さんの「幻の追伸」は「中野のお父さん」から。こちらは未読なので是非読もうと思う。お父さんが素敵に可愛い。

2021/02/21

八角屋

中野のお父さん、出てきた~♪こんな謎、すっと分かる人いるかよーとツッコミつつ、お父さんに感心。いい家庭だねぇ。

2020/12/20

sako

「殺意」…あったかな?好きな作家は既読で残念だったけど、やっぱり好きだし短編だからもう一回読んだ。苦手な作家も含まれてたけど、少し苦手が払拭された。また別の作品読んでみようかな。

2020/08/09

Tonzo

★★★★☆ ルックスライク あらためて面白かった!

2021/06/10

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