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T島事件 (光文社文庫)

T島事件 (光文社文庫)

T島事件 (光文社文庫)

作家
詠坂雄二
出版社
光文社
発売日
2020-08-06
ISBN
9784334790660
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T島事件 (光文社文庫) / 感想・レビュー

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麦ちゃんの下僕

[孤島の惨劇2020③]島:日本海に浮かぶ無人島(船で40分。名称は…笑)◇帯の「人を喰った本格ミステリー/(少数の読者には)真相は見え見え」という“挑発”に乗って購入(笑) その“最大の伏線”は気付くことができましたよ!(←その意味を逆に捉えていましたが…泣) 千街晶之さんの解説にもある通り、この作品は『そして誰もいなくなった』→『十角館の殺人』の流れを汲む作品(加えて『ジェリーフィッシュは凍らない』も参考に?)ですが…実にひねくれています(笑) 僕は楽しめましたが…人により好き嫌いは分かれそうですね。

2021/01/21

Urmnaf

サブタイトルにあるとおり、絶海の孤島に渡った6人が全員死亡するという事件。いわば、現代の「そして誰もいなくなった」。ただ、6人はロケハンのために島に渡っており、島での一部始終はビデオカメラで記録されていた。最後の一人が死ぬところもバッチリなので、何が起きたかは謎ではなく。これまでチラチラ見え隠れしていた「名探偵」月島凪の登場作。

2020/09/08

にゃるび

初読み作家さん。ノンフィクションっぽいといえばノンフィクションっぽいなんともぼんやりした幕引き。他の作品を読んだ方がもっと楽しめた気もする。決して面白くなかった訳ではないけど、魅力が伝えにくい作品だった。

2020/09/30

nori

It seems homage to 夢野久作 as redundant and illogical world. In the meddle of story, I expected ending like "And Then There Were None" but endings without climax completely betrayed me. I may not read books of the author again.

栄吉

★☆☆☆☆ 何か期待し過ぎてしまったのか…スッキリしない自分がいます。

2021/01/17

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