読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

小鳥冬馬の心像 (光文社文庫)

小鳥冬馬の心像 (光文社文庫)

小鳥冬馬の心像 (光文社文庫)

作家
石川智健
出版社
光文社
発売日
2020-08-06
ISBN
9784334790677
amazonで購入する Kindle版を購入する

小鳥冬馬の心像 (光文社文庫) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

momi

強迫神経症と鬱病を患っているために引きこもりの「冬馬」彼の同級生で刑事の「青山」は厄介な事件のたびに彼に捜査協力を求めます。事件は…母親が殺され父親が容疑者になりその幼い娘も失踪。そして連続頭部遺棄事件が発生。この事件で裁かれるべき人間とは!4章の最後の一行であかされる犯人。まったくノーマークの人物だったので驚きました!そこからの真相はやるせないです…。 不安定な安楽椅子に座り推理する冬馬。不安になればなるほど捜査能力を発揮するだなんて…病気の彼が身を削りながら捜査に協力する姿がなんだかとっても可哀想…

2020/10/15

風鈴

ある種の特殊能力ものってあんまり納得出来ずに終わってしまいます。その割りに異世界ものやSFミステリーのような大きい設定ものは、すんなり(?)受け入れるんですけど(苦笑)うーん。

2020/09/17

黒とかげ

うーん。ミステリーの一番面白いところ、探偵による謎解きが微妙。大した推理でもないような……。別に普通に警察でも推理でるような。他には犯人の造形が雑すぎる気も。

2020/11/08

感想・レビューをもっと見る