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焦茶色のナイトガウン 杉原爽香<47歳の冬> (光文社文庫)

焦茶色のナイトガウン 杉原爽香<47歳の冬> (光文社文庫)

焦茶色のナイトガウン 杉原爽香<47歳の冬> (光文社文庫)

作家
赤川次郎
出版社
光文社
発売日
2020-09-09
ISBN
9784334790783
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焦茶色のナイトガウン 杉原爽香<47歳の冬> (光文社文庫) / 感想・レビュー

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はる

一年に一回の楽しみ。そして、主人公の年齢を絶対に追い越さない安心感のある作品。今回は爽香の家族内でのもめ事がほとんどなく、さらに安心感がありました。ただ、双子が入れ替わる作戦や同級生が殺人犯にされるやら、瞳ちゃんの初恋やらいろいろありましたが、ドロドロしてないのはやっぱり読みやすい。ただ、中川の最後の言葉が気になりますね。事件を解決していく上で大切なパートナー?の中川に危機が迫ってくるのでしょうか?

2020/10/25

星落秋風五丈原

姪っ子の設定は今風なのかな。47歳で中年太りになったらしい爽香。

2020/11/17

tottokopiyo

今回も巻き込まれている感じ。明男が頼りに鳴る感じでよかった。

2020/12/01

ロマンチッカーnao

今年のこの時期がきたんですね。杉原爽香も47歳。15歳で始まったこのシリーズも、もう30年も過ぎてるんですね。毎年、一冊新刊が出て、一つ年を重ねてる。もちろん、ミステリー作品ではあるんですけど、それぞれの登場人物の近況のほうが気になったりして、この子ももう、恋をする年頃なのかとか、そっちに気を取られたりもすますよね。仕事で任されている創社50年のイベント。次回作は、登場人物全員集合しそうですね。来年が楽しみです。

2020/10/29

なな

爽香も47才。まず この年齢に毎回驚く。いつもいつも 事件に巻き込まうし、まわりはいろいろと 不幸なことに見舞われてしまうけど 力強く生きている爽香が好きだなー。さて 次はどんな作品だろ?

2020/11/16

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